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 会 告 2013年 終了分 催し物のご案内、執筆規程、当会刊行物のご案内などを掲載しております。
ご不明な点は、日本建築仕上学会・事務局までお問い合せ下さい。

ここから下の項目の見学会・セミナーは終了しています。

 会 告 | 学会賞・奨励賞選考委員会
 2014年 日本建築仕上学会 学会賞候補者の募集

 日本建築仕上学会では、建築全般に関する仕上げ分野の進歩発展を図るとともに、広く建築界の発展と公共の福祉に貢献するために、建築仕上げに関する表彰制度を設け、極めて顕著な業績に対して、毎年、表彰をしています。
 本年は下記の要領で、学会賞候補者を募集しますので、応募要項をご参照のうえ、2013 年11 月15 日(金)までに、候補推薦書および審査に必要な資料をご提出下さい。

2013年9月  日本建築仕上学会 会長 本橋健司

応募要項

1.学会賞の種類

 1)功績賞:
建築仕上げの発展に顕著な功績を挙げた個人または団体に授与する。
 2)論文賞:
近年中に、建築仕上げに関する独創的かつ極
めて優れた学術論文を発表し、建築界におい
て高い評価を受けた個人に授与する。原則と
して本会 個人正会員とする。
 3)作品賞:
建築物を対象とした建築部門および住宅を対象とした住宅部門とし、近年中に主として国内に竣工した建築作品において、社会的、文化的見地から極めて高い水準が認められ、作品全体および建築仕上げの面から、学術・芸術・技術の総合的発展に寄与する優れた作品に授与する。受賞者は設計者ならびにその作品で極めて優秀な施工品質を確保した施工者(施工者が複数の場合にはその代表者となる施工 者)とする。また、その作品が特定の建築仕上げで特に優れた技術・技能を発揮した工事であると認められた場合には、工事担当者(複数の場合にはその責任者)に授与する。
 4)技術賞:
近年中に、建築仕上げに関する独創的かつ極めて優れた技術上の業績を挙げた個人または団体に授与する。個人に授与する場合は原則として本会個人正会員または法人正会員に原則として10 年以上所属する者とする。
 5)技術開発賞:
近年中に、本会の事業を通して建築仕上げに関する技術の開発または普及に顕著な業績を上げた個人または団体に授与する。
 6)技能賞:
建築仕上げにおいて極めて優れた技能、技術あるいは知識を有する個人に授与する。原則として本会個人正会員または法人正会員に10年以上所属する者とする。
 7)論文奨励賞:
近年中に、建築仕上げに関して、独創的かつ優れた学術論文・報告を行い、将来性を建築界から評価されている新進気鋭の個人に授与する。原則として本会個人正会員とする。

 

2.審査対象

1)本会会員が推薦したもの。
2)本会の各常設委員会が推薦したもの。
3)研究機関・団体および職場が推薦または応募したもの。

3.審査に必要な資料
1)推薦者の押印のある推薦書(本誌に掲載した本会所定の様式で、これのコピーでも可、A4 サイズ)
2)業績を詳しく説明する資料(業績説明書・職務経歴書など。形式は任意)
 なお、審査の必要上、さらに詳細な資料の提出を求 めることがある。
3)資料は下記宛に11 月15 日(金)消印有効で郵送にて提出する。
 提出先(問い合わせ先)
 「日本建築仕上学会 学会賞」係
 〒108-0014
  東京都港区芝5-26-20 建築会館6階
 電話:03-3798-4921 FAX:03-3798-4922 4)資料の製作費、その送料等は推薦または応募するもの の負担とする。

4.選考
 日本建築仕上学会 学会賞・奨励賞選考委員会が選考する。

5.資料の取扱い
1)資料の返却を希望する場合には提出時に申し出る。

6.その他
1) 各賞とも該当する業績がなければ、表彰しないことがある。
2) 各賞に重複して応募することはできない。
3) 表彰は本会の総会に併せて行う。
4) 受賞者は、氏名と共にその業績を学会誌等に公表する。

以上

 

推薦書ダウンロード FINEX 2013.09-10

 

 会 告 | 企画事業委員会

第24回 日本建築仕上学会 海外視察の御案内(第1報)
インドネシア「バンドン・ジョグジャカルタ視察」

 今回のインドネシア視察は、1995年以来18年ぶり2回目の訪問となります。インドネシアは1999年東アジアを襲った通貨危機により大きなダメージをうけ14年経った現在、ようやく本来の活気をとりもどしつつあり、その復興ぶりが注目されます。
 バンドンの地は、オランダよって開発され、独自の都市景観、建築文化を育んできた緑豊かな高原の街であります。日本とは人間居住研究所(RIHS)の建設支援を始め、長年の研究協力を通じて人材育成など密接な関係があり、彼らとの意見交換によりインドネシアの建材・建築事情の理解を深めることが期待されます。
 また、ジョグジャカルタは王宮のある歴史ある街で、周辺に数多くのチャンディ(寺院)が散在している所としても知られています。
 本会の海外視察では、すでにアンコール・ワット遺跡、バガン遺跡を訪れていますが、今回訪れるボロブドゥール遺跡は、その規模の雄大さ、石の彫刻のみごとさで前二者と並ぶ東アジアの三大仏教遺跡の1つに挙げられています。
 ジョグジャカルタではこの他に王宮、タマンサリ(水の宮殿)、プランバナン遺跡、等を訪れる予定にしています。
 短期間の行程ですが、インドネシアジャワ島の歴史、風土、建築文化にふれ、建築及び建築仕上げのあり方に思いをはせ、併せて参加者相互の親睦を深める旅になれば幸いです。

1.開 催 日 :10月31日(木)〜11月5日(火)5泊6日(機中泊1泊含む)
2.参加予定人数:25名
3.参加 費用 :未定(20万円程度)
4.申込 〆切 :2013年8月19日(月)
(VISA申請、航空券の手配があるため、下記事項を記入の上お早目にお申し込みください)
5.申 込 先 :
   日本建築仕上学会 事務局(臼井)
   〒108-0014 東京都港区芝5−26−20
   TEL:03−3798−4921 FAX:03−3798−4922 

E-mail:shiage@finex.jp

6.主な視察日程:

10月31日(木)<移動>
 7:15 成田集合、 9:15 成田発(NH937便) 14:50 ジャカルタ着
     ジャカルタ−バンドン バス移動       < バンドン泊 >

 

11月 1日(金)
 午 前 バンドン旧市街視察
 午 後 RIHS視察、意見交換           < バンドン泊 >

 

11月 2日(土)
 午 前 バンドン郊外観光
 午 後 14:23 バンドン発 — 15:35 ジョグジャカルタ着
                        < ジョグジャカルタ泊 >
11月 3日(日)
 午 前 ボロブドゥール遺跡、他
 午 後 王宮、プランバナン遺跡、他      < ジョグジャカルタ泊 >

11月 4日(月)
 午 前 9:25 ジョグジャカルタ発 — 10:40 ジャカルタ着
 午 後 ジャカルタ市内視察  21:45 ジャカルタ発(NH938便)

 

11月 5日(火)
 7:15  成田着、解散

7.企画:日本建築仕上学会                        主催:JTB関東(茨城南支店)

 <→申し込み用紙ダウンロード

FINEX 2013.07-08

 

 会 告 | 日本建築仕上学会 事務局
建築仕上材料技術・デザイン競技2013
新しい建築空間を実現する建築仕上材料とその技術提案
新しいタイル空間
1.テーマ
 建築空間の表面にあり、建築物の耐久性や意匠性を大きく左右する建築仕上材料は、これまでも様々なニーズに応じて革新的な進歩をとげてきた。本競技は、今後の建築空間の発展と進化を見据え、より革新的で技術的にも意匠的にも興味深い建築仕上材料のデザイン・技術を提案する作品を広く募集し、建築仕上材料の新しい価値を切り開く可能性を評価する競技である。
 本年度の課題は、新しい空間を実現するタイルに関する課題とする。タイルは、建築物の耐久性能をあげ、しかも、素材感や見た目の印象から昔から今にいたるまで多くの建築物で採用されているすばらしい部材工法である。また、その耐久性への寄与も工学的に明らかにされつつある。
 しかし、剥離による落下危険性や、施工方法の課題などが残されており、今後のタイル外壁のあり方については議論の余地がある。そこで、デザインの観点から考えなおすことで、さらによい性能を付与したり、今あるさまざまな課題を解決しながらも、建築空間の意匠性にも新しい価値観を吹きこむような案を期待したい。
 例えば、@震災復興に寄与する案、 A 素材感、触覚に寄与する案、 B さまざまな性質の室内の性能向上に寄与する案(住宅、シェアハウス、ケアハウス等のゼロ・エミッション、居住性向上)、 C 新素材を用いた案、が考えられるであろう。
 また、本デザインコンペは架空の意匠性ではなく、建築仕上材料の新しい可能性を実際に切り開く技術提案を募集しているため、実現性の検証のために、実際にサンプルを作成したり、性能評価試験結果などを紙面に記載したものは、それをより高く評価する( サンプル作成環境がない者は問合せ先より紹介できる可能性がある)

2.応募要件
 ・資  格:不問(大学生、大学院生、社会人など、いずれでも応募可能)

 ・提出時期:10 月11 日(金)必着

 ・提出要件:A1 用紙1 枚(発送用紙管や図面ケースなど折れのないよう梱包)+記入済応募用紙を同封して提出すること。提出は発送用紙管などとし、 新しい建築空間を実現する建築仕上材料の技術やアイデア、 出来上がりの空間デザインを含む内容をわかりやすくプレゼンすること。
 提出はA 1用紙1枚でよいが、入選者には後日PDF にてデータの提出を依頼する。

 ・提出先:〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館6 階
       日本建築仕上学会「建築仕上材料技術・デザイン競技係」

 ・問合せ:日本建築仕上学会 事務局 shiage@finex.jp

 ・建築設計や空間の演出のみを考慮した架空的な内容ではなく、新しく可能性のある材料や技術提案に基づいて、どのような建築空間ができるかを評価する。
 ・実現性の検証のために、実際にサンプルを作成したり、性能評価試験結果などを紙面に記載したものは、それをより高く評価する (サンプル作成環境がない者は問合せ先より紹介できる可能性がある)

3.選考方法・結果発表について
 ・10 月17 日、18 日に開催される日本仕上学会大会にて、提出者のパネル展示を行い、大会参加者の投票結果を加味して審査委員会が選考を行う。
 ・賞金(商品券) 最優秀賞 8 万円×1 名、優秀賞2 万円×2 名、佳作 図書券5,000 円× 最大7 名とする。また、全受賞者には日本建築仕上学会会員(1 年間)および賞状が与えられ、日本建築仕上学会雑誌「FINEX」に受賞者コメント、審査委員寸評とともに掲載される。
 ・アイデアに関する権利や管理は本人に帰属する。本会主催者側は一切関与しない。また、すべての提出作品は返却しないが、一次選考通過者のみ、二次選考終了後会場での返却に応じる。

4.審査委員
 審査委員長:安達 和男(AAA、元 日本設計)
       栗秋 裕次(全国タイル業協会、株式会社LIXIL)
       難波 三男(ニチハ株式会社)
       日本シーリング材工業会
       他、材料メーカー関連の工業会より委員を招集予定
       日本建築仕上学会審査委員会 

 <→申し込み用紙ダウンロード

FINEX 2013.05-06

 

 会 告 |
 ポスターセッション募集のご案内
 大会学術講演会研究発表会と同時に開催するポスターセッションでは、論文発表に関連したサンプル・技術資料等や建築仕上げに関する新材料・新技術・新工法等の技術紹介を募集しますので、下記の募集要領をご覧のうえ、奮ってご応募下さい。

ポスターセッション募集要領

1.内  容:
  建築仕上げに関する最近の研究成果、あるいは新材料・新工法・新技術等をまとめたもの。

2.展示方法:
  展示者はポスターセッション会場の定められた場所にパネル等を展示するとともに、サンプル、技術資料等を掲示・配布し、質疑応答を行う。

3.応募資格:
  原則として本会会員とする。

4.応募方法:
  ポスターセッションの申込は所定の展示申込書の提出をもって受け付ける。展示申込書は、本会のホームページ(http://www.finex.jp/)に、その書式(→「ポスターセッション」展示申込書:マイクロソフト、ワード版)が掲載されているので、これを利用することもできる。展示申込書の提出は郵送あるいはE-mailのいずれかによる。

5.申込書の提出先および問い合わせ先:
   日本建築仕上学会 大会ポスターセッション係
   〒108-0014 東京都港区芝5−26−20 建築会館6階
   TEL:03-3798-4921 FAX:03-3798-4922 E-mail:shiage@finex.jp

6.開催日および展示会場:
 ポスターセッションは大会学術講演会と併せて、2013年10月17日(木)および18日(金)10:00〜17:00 の両日に亘り開催する。なお、会場は東京大学山上会館 201・202会議室とする。
 展示は1日のみ、または2日連続でも可とする。

7.展示物の搬入:
  応募者はパネルを製作し、その他の展示物とともに当日の9時30分に会場へ搬入し、所定の場所に設置する。
 展示の終了後、直ちにパネル、その他を撤去し会場を原状に復する。

8.参加費用:

展示場所

正会員

非会員

寸法(mm)

ブースNo.1〜10

10,000円/日

20,000円/日

1,800〜2,000

・→「ポスターセッション」展示申込書

FINEX 2013.3-4

 

 会 告 | 大会実行委員会
 日本建築仕上学会2013年大会学術講演会(第24回研究発表会)
 およびポスターセッション開催のご案内
 <研究発表申込書
 <大会発表論文 データシート>xls
 <研究発表梗概執筆要領(2013 年版)>pdf

→2013年大会学術講演会プログラム

 2013 年大会学術講演会およびポスターセッションを下記の要領で開催いたします。
 このポスターセッションは、論文発表に関連して、そのサンプル・技術資料等の展示、あるいは新材料・新工法・新技術の紹
介や情報交換の場として、大会学術講演会会場において開催いたします。
 会員の皆様には、発表論文の応募、ポスターセッションへの参加に、積極的に御協力の程、お願いいたします。

大会学術講演会
 ・開催日時:2013年10月17日(木)8時55分〜17時15分(開場8:55)
       2013年10月18日(金)
9時00分〜17時15分(開場8:45)
 ・開催場所:東京大学(本郷)山上会館  →山上会館案内図表示
 ・交  通:地下鉄 丸の内線・大江戸線「本郷三丁目」、南北線「東大前」下車
       JR「御茶ノ水」、「上野」からスクールバス「東大病院前」下車

-----------------
 1)研究発表会
 ・会 場:山上会館 大会議室
 ・発表申込み 締切:2013年6月3日(月)17時
 ・発表論文提出締切:2013年7月8日(月)17時
 ・論文講演者:本会会員に限る。
  なお、発表申込みおよび発表論文提出に際しては、研究発表論文応募規程ならびに研究発表論文執筆要領をご参照下さい。
 
 2)ポスターセッション
 ・会 場:山上会館 201・202会議室
 ・展示ブース 数:1800〜2000mm 10カ所
 ・展示申込み締切:2012年7月9日(月)17時
          満員となり次第締め切りといたします。
 なお、展示申込については、ポスターセッション募集要領をご参照下さい。

 研究発表論文応募規程

1.内  容

応募論文は、建築仕上げに関する最近の研究成果、工事記録、統計資料、調査結果等をまとめたもの。
なお、応募論文は未発表のものとするが、本会学術研究事業で、成果等を既に学会誌または報告書で発表したもの、ならびに他学会論文集等に発表したもので、特に建築の仕上げに関連の深いものはこの限りでない。

2.発表資格

講演発表者は本会会員とする。ただし、共同発表者は非会員でも可とする。

3.応募方法

研究発表の申込みは、所定の研究発表申込書の提出をもって受け付ける。研究発表申込書は、本会のホームページ(http://www.finex.jp)に、その書式(マイクロソフト、ワード版)が掲載されているので、これを利用することもできる。
研究発表申込書のダウンロード(マイクロソフト、ワード版)
なお、研究発表申込みに際しては「発表希望カテゴリー」」および「発表方法」を必ず明記する。
研究発表申込書の提出は郵送、ファクシミリあるいはE-mailのいずれかによる。
発表論文は、(1)紙面投稿(印刷版下となる鮮明なプリント原稿の郵送)あるいは、(2)電子投稿(Adobe Acrobat Readerを用いて変換したPDFファイルのインターネットによる投稿)のいずれかとする。

4.提 出 先

日本建築仕上学会 大会論文係
〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館6F 
電話:03-3798-4921 FAX:03-3798-4922

E-mail=shiage@finex.jp

5.提出期限

研究発表申込書の提出締切→2012年6月3日(月)17時
発表論文の提出締切   →2012年7月8日(月)17時
※いずれも郵送の場合は同日の消印有効

6.発表方法

発表は会場に設置されたデジタル・プロジェクタを用いた口頭発表とする。
デジタル・プロジェクタによる発表希望者には、詳細を追って通知する。

7.採  否

研究発表申込書および発表論文の採否は、大会実行委員会が決定する。
次の条項等に照らし、大会学術講演会の発表内容として不適当と認められるものは採択しない。

a.同一または類似の研究発表が既に行われているもの。ただし、既発表の研究内容を前進させたものはこの限りではない。
b.内容が商業宣伝に偏したもの(商品名の使用は不可)。
c.応募規程に反するもの。
d.論文に記した説明が著しく不十分なもの。
e.論文の論旨が不明確なもの。

8.費  用

発表登録費および大会参加費は、表1による。
数題にわたって応募する場合も発表登録費は1題ごとに徴収する。
発表登録費は、研究発表申込書の提出後、速やかに納入する。

表-1 発表登録費および大会参加費

種 別

発表登録費

参 加 費

論文集頒布費

正 会 員

3,000円/1題

1,000円

(4,000円※)

準 会 員

2,000円/1題

無料

(3,000円※)

非 会 員

4,000円

6,000円
※ 全会員に無料配布されますので、これは追加希望者向けの参考価格です。

 法人会員の発表人数は、加入口数に応じて次のとおりとする。
  1口:1名、2口:3名以内、3口以上:口数×2名以内

9.論 文 集

研究発表論文集は、大会開催前に全会員に無料配布する。

10.著作権

(1)著者は、掲載された研究発表梗概の著作権の使用を本会に委託する。但し、本会は、第三者から文献等の複製・引用・転載に関する許諾の要請がある場合は、原著者に連絡し許諾の確認を行う。
(2)著者が、自分の梗概を自らの用途のために使用することについての制限はない。なお、掲載された梗概をそのまま他の著作物に転載する場合は、出版権に関わるので本会に申し出る。
(3)編集出版権は、本会に帰属する。

 <→●論文フォーマット(Microsoft Word)ダウンロード
 <→○大会発表論文 データシート>xls形式ダウンロード
 研究発表梗概執筆要領(2013 年版)>pdf
---
 <プレゼンテーションの考え方 FINEX vol17-no.99から> pdfダウンロード
 <大会発表資料の作成 FINEX vol17-no.100から> pdfダウンロード
 <大会発表のためのパワーポイント入門 FINEX vol17-no.101から> pdfダウンロード

   FINEX 2013.03-04

 


 会 告 |企画事業委員会
 東京タワー塗替塗装工事  現場見学会のご案内

■ 見学会の趣旨
 東京タワーは1958年に竣工して、適切な維持保全により竣工後55年経過しても、健全な状態で電波塔としての機能を保持しており、また日本の名所の一つでもある。東京タワーの塔体は、鉄鋼及び亜鉛めっき鋼からなる部材で構成されており、建設当初には、美観と下地保護を目的としてフタル酸樹脂系の塗装(以下、従来仕様)が施された。その後、今日に至るまで美観維持を目的として、従来仕様での全面塗替を約5年周期で実施しており、現在10回目の全面塗替を行っている。塗装仕様については、昨今の地球環境や長寿命化への関心の高まりから、VOC削減に配慮した塗替塗装仕様の評価・検討を進めており、今回の塗替工事においても、部分的に試験施工を実施している。
 本見学会では、東京タワーのこれまでの塗装メンテナンスの変遷、並びに、改修塗装仕様の選定経緯について説明を受けた上で、塗替えの状況を確認する。

■ 開催日:2013年9月10日(火) 14:00〜16:00
■ 集合場所:東京タワー駐車場内 竹中工務店事務所(仮囲い内2階)
       〒105−0011 東京都港区芝公園4−2−8
■ スケジュール:
  @概要説明(塗装メンテナンスの変遷、改修塗装仕様の評価、
   その他リニューアル工事(塔体補強・デジタル化対応)等)
  A今回の塗替塗装工事の概要説明
  B現場見学(大展望台から階段を下りながら状況を確認)
■ 募集人数:15名(先着順)
■ 参加費 :1,000円
■ 申込締切:2013年8月30日
■ 申込先:日本建築仕上学会 事務局
〒108-0014 東京都港区芝5−26−20
TEL:03−3798−4921 FAX:03−3798−4922
E-mail: shiage@finex.jp

申込書式のダウンロード<wordファイル

FINEX 2013.08.05

 

 会 告 |

 建築用アルミニウム合金材料
 環境配慮形工場塗装仕様に関するシンポジウムのご案内


主催 日 本 建 築 仕 上 学 会
環境配慮形焼付け塗装標準化検討委員会
協賛 一般社団法人 軽金属製品協会
協賛 日本パウダーコーティング協同組合


 日本建築仕上学会では、2005年11月に「建築用アルミニウム合金材料 焼付け塗装標準仕様書・同解説」を発行して、工場で実施される建築用アルミニウム合金材料に対する塗装仕様の標準化を図り、適切な品質管理や耐久性に優れる塗装仕上げの普及展開を推進してまいりました。
 地球環境の保全と人間の健康安全が世界的な規模で強く求められていることから、上記仕様書の発行直後に、焼付け塗装環境保全研究委員会を設置して、新たな塗装仕様の確立をめざして実験的な評価を継続してまいりました。
 継続的に公表しています上記の研究成果に基づいて、第一段階として塗装工程の前に実施される素地調整に用いる薬剤として、新たな材料を加えた塗装仕様の標準化を検討致しました。この結果を受けて、上記仕様書の改訂版として、新たに「アルミニウム合金材料 加熱硬化形塗装標準仕様書・同解説」を発行することになりましたので、その内容をご紹介する講習会を開催致します。
 さらに、素地調整および塗装作業に使用する材料を環境や安全に配慮した内容に変更する新たな環境配慮形塗装仕様の検討を継続しています。その主要な研究成果を紹介して、今後の標準化に対して御関係の皆様方と意見交換をするシンポジウムを同時に開催致します。
 上記テーマに御関係の深い方や御興味をお持ちの方に、本シンポジウムにご参加いただきたく、ご案内致します。

  日 時:平成25年6月24日(月) 10:30〜17:00 (開場10:15)
  場 所:建築会館ホール(東京都港区芝5−26−20)定員200名
  参加費:日本建築仕上学会会員 5,000円 会員外10,000円
  テキスト:「アルミニウム合金材料 加熱硬化形塗装標準仕様書・同解説」
  シンポジウム配布資料「環境配慮形塗装仕様の標準化に向けて」


申込み方法:下記いずれかの方法でお申込み下さい。

  1. FAX申込み (Fax:03-3798-4922)
  2.メール申込み(E-mail:shiage@finex.jp)
    *参加費は当日受付にてお支払い下さい。
     お問合せ先:日本建築仕上学会 事務局 
     〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 TEL:03-3798-4921

※下記にご記入の上、FAXかE-mailでお申込み下さい。
申込書締切:6/17(月)17時まで


「環境配慮形工場塗装仕様に関するシンポジウム」参加申込書

氏 名: 会員番号:
勤務先:
所 属:
連絡先住所:〒
電話:              FAX:
E-mail:

申込書式のダウンロード

プログラム  (講師は都合により変更となる場合がございます。)

 司会                        奥田章子(大林組)
 開催挨拶                      本会理事
T.標準仕様書講習会(10:40〜12:30)       講師
  10:40〜10:50 制定(改訂)方針と概要    近藤照夫(ものつくり大学)
  10:50〜11:05 総則             近藤照夫(前掲)
  11:05〜11:50 塗装作業一般・素地と素地調整 後藤善光(マルシン)
  11:50〜12:30 標準塗装仕様・材料規格    渡部直康(大日本塗料)
                            古川淳司(日本シービーケミカル)

 U.シンポジウム(13:30〜17:00)       講師
  13:30〜13:50 趣旨説明           近藤照夫(前掲)
  13:50〜14:30 素地調整に関する実験結果   賀川武士(日本ペイント)
  14:30〜15:10 粉体塗料に関する実験結果   鈴木 晃(大日本塗料)
  15:10〜15:25   (休憩)
  15:25〜16:45 パネルディスカッション
       パネリスト:近藤照夫、賀川武士、 鈴木 晃(前掲)、佐々木正治(鹿島)、
             宇野清文(三協立山)、中野義信(宮越工芸)

コーディネータ:奥田章子(前掲)
  16:45〜17:00 まとめ 閉会挨拶       近藤照夫(前掲)

FINEX 2013.5.17

 会 告 |
見学会「日光を巡る旅」のご案内

1.見学会主旨:
 日光は、日光東照宮を始めとする文化財的建築物が多数散在し、建築的に学ぶべき所の多い土地である。今回の見学会では、主に下記の建物や施設を視察し、併せて緑あふれる自然に親しむことを目的に企画したものである。

日光東照宮:
  豪華絢爛たるたたずまいで、禁欲的な西の桂離宮と対比的に評価される日本の代表的建築物。建物内外を埋めつくす装飾的な表現は、ヨーロッパの宮殿、寺院に通じる力強さを秘め、人々の支持が高まっている。

日光田母沢御用邸:
  大正天皇の別荘として使用されていた部屋数106 室の国内最大級の木造建築物。主要部分は170 年前の紀州徳川家江戸中屋敷を移築したもの。木造建築の増改築、維持保全技術に見所の多い建物である。

イタリア大使館別荘記念公園:
  1923 年にアントニン・レーモンドの設計で建てられた別荘建築。中禅寺湖に面してプライベートビーチを持ち、杉皮や竹を使ったり、部屋ごとに異なったテーマカラーでインテリアを統一するなど、別荘生活をエンジョイする様々な工夫を施した建物。

東武ワールドスクエア:世界の著名な建築物102 点を縮尺25 分の1 のスケールで展示した施設。東京スカイツリーも26 mの高さで再現している。

見学会コーディネイター 小西敏正、高橋泰一

2.開催日 :平成25 年6 月2 日(日)〜 3 日(月)(1泊2日)
3.集合  :東武日光駅(11 時30 分)又は、日光金谷ホテルロビー(12 時)
4.見学先 :6 月2 日(日)
        日光金谷ホテル(昼食)、日光田母沢御用邸、イタリア大使館別荘記念公園、他
       6 月3 日(月)
        日光東照宮、大猷院、輪王寺、東武ワールドスクエア、他
5.募集人員:15 名(定員になり次第、締切とさせていただきます)
6.参加費 :1000 円、交通費、宿泊費、食事代、入館料等は各自負担
7.その他 :行程スケジュール、宿泊先(鬼怒川温泉)は参加申込者に追ってご連絡いたします。
8.申込み :5 月24 日(金)締切
        日本建築仕上学会事務局までメール又はFAX でお申込み下さい。
       E-mail = shiage@finex.jp FAX:03-3798-4922

申込書式のダウンロード<pdfファイル>

FINEX 2013.4.18

 会 告 | 総務・財務委員会 学会賞・奨励賞選考委員会
平成25年度通常総会および学会賞授賞式開催のご案内
 下記により、平成25年度通常総会および学会賞授賞式を開催いたします。
 会員諸兄 多数のご出席をお願い申し上げます。

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開催日:平成25521日(火)
15時〜17時

場 所:建築会館ホール(拡大図)
    東京都港区芝5-26-20
    JR 田町駅 下車徒歩5分
    都営浅草線 三田駅 下車徒歩5分

T.通常総会(15:00〜15:40)
(予定議案)
   第1号議案 平成24年度事業報告
   第2号議案 平成24年度収支決算報告
         監査報告
   第3号議案 平成25年度事業計画案
   第4号議案 平成25年度予算計画案
   第5号議案 役員改選の件

U.学会賞授賞式(15:50〜17:00)
   学会賞・奨励賞選考委員会 委員長報告
   各賞授賞式
   記念写真撮影

V.懇親会 (17:10〜18:30)
   総会・授賞式の終了後、同会場におきまして懇親会を開催いたします。
   多数のご参加をお待ちしております。

FINEX 2013.03-04

 会 告 |
タイル張り仕上げ外壁の保全技術−調査診断から改修工事後の保全技術まで−
 講習会開催のご案内

 日本建築仕上学会外壁保全技術の体系化委員会では、平成23〜24年度に18社・団体各位より委託を受けてタイル張り仕上げ外壁の調査・診断方法、補修・改修工法、補修改修後の調査診断方法等の標準化に関する調査研究を行ってまいりました。その成果として、改修工事後の保全計画を標準化した改修工法を書籍「タイル張り仕上げ外壁の保全技術」−調査診断から改修工事後の保全技術まで− と題してとりまとめを行いました。本書がタイル張り外壁工事に携わる技術者各位に活用され、目標とするタイル張り仕上げ外壁の保全が実施されれば幸いです。

 主   催:日本建築仕上学会 外壁保全技術の体系化委員会
 日   時:平成25年4月12日(金) 午後1:00〜4:30(開場:12:45)
 場   所:建築会館ホール(東京都港区芝5−26−20)定員200名
 参 加 費:日本建築仕上学会会員 5,000円(テキスト代含)3,000円(テキスト持参)
       会員外 7,000円(テキスト代含)
 テキ スト:「タイル張り仕上げ外壁の保全技術」 A4判 150頁 オールカラー
 申込み方法:下記いずれかの方法でお申込み下さい。
     1.FAX申込み (Fax:03−3798−4922)
     2.メール申込み(E-mail:shiage@finex.jp)
*参加費は当日受付にてお支払い下さい。
  お問合せ先:日本建築仕上学会 事務局 
        〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 TEL:03-3798-4921

※下記にご記入の上、FAXかE-mailでお申込み下さい。  申込書締切:3/29(金)まで

プログラム(講師は都合により変更となる場合がございます。)

 13:00〜13:10 挨拶
          講師 本橋 健司(芝浦工業大学)
 13:10〜13:55 定期報告制度と外装仕上げ材の維持保全
          講師 池田 博文((一財)日本建築防災協会)
 14:00〜14:45 タイル張り仕上げ外壁の劣化現象と対策の要否判定
          講師 佐藤 紀男(佐藤建築事務所)
 14:45〜14:55 休憩
 
14:55〜15:40 改修工事後の保全計画
          講師 本橋 健司(芝浦工業大学)
 15:45〜16:30 タイル張り仕上げ外壁の複合改修工法
          講師 小川 晴果、三谷 一房(椛蝸ム組)

申込書式のダウンロード<wordファイル>

FINEX 2013.3

 会 告 | 建築仕上環境フォーラム運営委員会
 第9回「建築仕上環境フォーラム」のご案内

 私たちは現在,大量生産,大量消費型の社会経済活動により生じたさまざまな問題に直面しています。そして,建築をとりまく環境においても新たな課題が日々生じており,適切な対応が求められています。その中で,建築仕上げは,様々な材料を用いて,建築空間に求められる多様な機能の維持と,それを実現するための要求性能を備えてきました。これからも,時代の変化に対応した持続性のある建築仕上げを生みだしていくために,産官学一同を介して横断的な情報支換を行う必要が考えられ,その取り組みの一環として,建築仕上環境フォーラムにて 議論を深めることは 意義深いと いえます。
 第9回の建築仕上環境フォーラムでは、光触媒技術の建築仕上げへの応用について,標準化の現状と可視光対応光触媒による新しい展開をフォーラムのテーマにとりあげます。
 平成21年に長期優良住宅の普及の促進に関する法律が施行されるなど,高品質な住宅を長期にわたり良好な状態で使用することへの気運が高まっています。光触媒は、我が国がリードして開発・実用化した技術であり、建築仕上げの性能向上、環境浄化に関してブレイクスルーが期待できる技術の一つであります。
 今回のフォーラムでは,光触媒技術を応用した建築仕上げ材料の標準化及び認証制度の現状、可視光応答形光触媒の開発と内装材料への新展開、これらを踏まえた個別製品技術の紹介に関する内容に関する講演をいただいた後に,会場との討論による意見交換を行い、建築仕上げにおける光触媒技術の今後のあり方を皆様とともに考えたいと思います。
 本フォーラムの趣旨をご理解の上,「第9回 建築仕上環境フォーラム」への多数のご参加をお願いいたします。

建築仕上環境フォーラム運営委員会 委員長 遊佐秀逸

(一般社団法人ベターリビングつくば建築試験研究センター環境・防耐火試験部部長)

■開催日時:平成25年3月21日(木曜日) 13:00 〜17:00(開場12:45〜)予定
■会  場:明治大学 アカデミーコモン 9階 309A
■参加 費:日本建築仕上学会会員,第9回フォーラム協賛団体 3,000円,
      会員外 5,000円,学生 1,000円(資料代含む)
     *参加費は当日受付でお支払いください
■フォーラムプログラム(予定)
「光触媒技術の建築仕上げへの応用 −標準化・認証制度の現状と内装への新展開−」

13:00−
13:10
開会挨拶 (ベターリビング・フォーラム運営委員長 遊佐秀逸)
13:10−
13:30
主旨説明「光触媒を利用した建築物の汚染防止技術指針」の作成 (芝浦工業大学・フォーラム運営委員 本橋健司)
13:30−
13:55
光触媒製品の標準化及び認証制度 (光触媒工業会 規格運営委員会 奥田雅朗)
13:55−
14:20
可視光対応形光触媒の開発と内装材料への展開 (東京工業大学 宮内雅浩)
14:20−
14:45
光触媒技術を応用したタイル、塗料 (TOTO 下吹越光秀)
14:45−
15:10
光触媒技術を応用した外装ボード (パナソニック 三木慎一郎)
15:10−
15:35
光触媒技術を応用したガラス (日本板硝子 皆合哲男)
  15:35−
15:50
休 憩  
15:50−
16:50
パネルディスカッション「光触媒技術の建築仕上げへの応用を考える」 パネリスト(講演者)
コーディネータ(工学院大学・フォーラム幹事 田村雅紀)
16:50−
17:00
まとめ・閉会 (明治大学・フォーラム運営委員 小山明男)

総合司会:大澤悟(竹中工務店・フォーラム運営委員) 記録:犬飼達雄(ベターリビング)

→申込用紙ダウンロード

FINEX 2013.3

 会 告 | 学会賞・奨励賞選考委員会
 2013年 日本建築仕上学会 奨励賞候補論文・設計の募集

 日本建築仕上学会では、大学・短期大学・高等専門学校における建築仕上げに関する優秀な修士論文・卒業論文ならびに建築仕上げ、リフォームおよびリノベーションに関する修士設計・卒業設計に対して、「優秀修士論文奨励賞」、「学生研究奨励賞」、「優秀修士設計奨励賞」および「卒業設計奨励賞」の賞状を授与し、これを表彰しています。
 本年は、下記の要領で候補論文ならびに設計を募集しますので、応募要領をご参照のうえ、2013年2月1日(金)までに必要な資料をご提出下さい。

2012年9月 日本建築仕上学会 会長 本橋健司

応募要項

1.奨励賞の種類

 1)優秀修士論文奨励賞:
大学院修士課程に所属し、建築仕上げに関する研究論文において、優れた成果を修めた個人に授与する。
 2)学生研究奨励賞:
大学・短期大学・高等専門学校に所属し、建築仕上げに関する卒業研究において、優れた成績を修め、萌芽的で将来性が認められた個人に授与する。
 3)優秀修士設計奨励賞:
大学院修士課程に所属し、建築仕上げ,リフォームおよびリノベーションに関連する修士設計において、優れた成果を修めた個人に授与する。
 4)卒業設計奨励賞:
大学・短期大学・高等専門学校に所属し、建築仕上げ,リフォームおよびリノベーションに関連する卒業設計において、優れた成績を修め、萌芽的で将来性が認められた個人に授与する。

2.応募資格

 本会準会員とする。また、推薦者は本会個人正会員とする。

3.選考の対象

 3.1 優秀修士論文・学生研究論文奨励賞
 当該年度に報告された建築仕上げに関する修士論文あるいは卒業研究論文を対象とする。

 3.2 優秀修士設計・卒業設計奨励賞
 当該年度に設計された建築仕上げ、リフォームおよびリノベーションに関する設計を対象とする。

4.提出書類

 4.1 修士論文および卒業論文
  1)論文概要 2部
 概要の書式は大会学術講演会「研究発表梗概執筆要領」に準ずる。(本会ホームページ参照)
 論文概要には研究題目、著者名、学校名を記載し、修士論文は4ページ、卒業研究論文は2または4ページにまとめる。サイズはA4とする。
 なお、応募書類として対外発表論文そのままの論文は受け付けない。

  2)指導教員の推薦書 1部
 学会誌に掲載した本会所定の様式で、サイズはA4とする。
 推薦は教員1名について、修士論文、卒業研究論文のそれぞれ1編を限度とする。

  3)当該論文(仮綴じ可)を当会が指定する期日までに提出すること。

4.2 修士設計および卒業設計

 1)設計概要2部
 概要の書式は大会学術講演会「研究発表梗概執筆要領」に準ずる。 (会ホームページ参照)
 設計概要には題目、著者名、学校名を記載し、図面およびパースを含み、修士設計は4ページ、卒業設計は2または4ページにまとめる。サイズはA4とする。
 なお、応募書類として対外発表書式そのままの梗概は受け付けない。

 2)指導教員の推薦書 1部
 学会誌に掲載した本会所定の様式で、サイズはA4とする。

 3)当該作品図面および詳細を冊子としたもの(仮綴じ可)を当会が指定する期日までに提出すること。

以上

→推薦書ダウンロード   FINEX 2012.9-10