日本建築仕上学会
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  日本建築仕上学会 学会活動
   
大会学術講演会

 

 年に1回、開催されます。平成23年10月に山上会館で二日間に渡って行われた第22回大会では、58編の研究成果が発表されました。この22年間に発表された研究成果は、トータル1258本にものぼり、毎年、関係者の注目を集めております。

 なお、この発表内容は研究発表論文集として各発表年度毎に冊子体にまとめられています。
また,下記のリンク先で閲覧できます。

NII-国立情報学研究所
論文閲覧(準備中)

大会学術講演会(研究発表会)

回数 年度 開催場所 論文数 ポスター
セッション
第1回
1990 東大・工学部11号館 34題
第2回
1991 工学院大 40題
第3回
1992 建築会館ホール、他 67題
第4回
1993 57題
第5回
1994 建築会館ホール 57題
第6回
1995 65題
第7回
1996 60題
第8回
1997 67題
第9回
1998 57題
第10回
1999 36題
第11回
2000 52題
第12回
2001 東大・山上会館 42題
第13回
2002 47題
第14回
2003 65題
第15回
2004 65題
第16回
2005 65題
第17回
2006 63題
第18回
2007 64題 7社1団体
第19回
2008 69題

12社2団体

第20回
2009 57題 8社1団体
第21回
2010 71題

8社1団体

第22回 2011 58題 6社1団体
第23回 2012 70題 4社1団体
第24回 2013 56題 8社2団体
第25回 2014 55題 8社2団体
第26回 2015 65題 8社2団体


 
セミナー・講演会 《 主な実績 》
seminor

 ・建築仕上材料とVOC問題
  (東大・山上会館)

 ・アスベスト こうすれば怖くない
  (建築会館)

 ・循環型社会構築に向けた建築資材にかかわる日・独の動向
  (専売ホール)

 ・イブニングセミナー
  (学会会議室 19回開催)

 ・輝く女性の建築色彩フォーラム
  (建築会館)

 ・建築仕上環境フォーラム <→活動報告>

   
 
研究委員会 《 近年の主な実績 》
   ・ALCパネルを用いた建築物の解体工法に関する研究委員会

 ・ALCパネル現場タイル張り研究委員会

 ・外装複合改修工法の耐久性研究委員会

 ・超即硬化ウレタン防水工法における断熱仕様の検討委員会

 ・繊維混入アクリル樹脂を用いたタイル張り外壁補修工法に関する調査・研究委員会

 ・焼付け塗装の標準仕様研究委員会

 ・焼付け塗装の環境保全研究委員会

 ・耐火塗料の施工指針作成委員会

 ・湿式水蒸気排出型外断熱工法研究委員会
 
海外視察

・2012年は5日間の日程でミャンマーの仕上げに関する視察調査を行いました。

海外仕上視察旅行
《主な実績》

年月 視察先 備考
1990年12月 欧州
(DBMC 参加)
1991年07月 韓国
(KICT 参加)
1992年09月 台湾
1993年06月 米国東海岸
1994年09月 オーストラリア
(CSIRO 訪問)
1995年07月 インドネシア
(RIHS 訪問)
1996年09月 北欧、東欧
(W-70 参加)
1997年11月 中国
1998年 ―中止―
1999年11月 トルコ (カッパドキア、他)
1900年11月 カンボジア (アンコールワット)
2001年 ―中止―
2002年 ―中止―
2003年11月 スリランカ
2004年11月 米国西海岸 (ロサンゼルス,ラスベガス)
2005年11月 インド
2006年11月 ネパール
2007年11月 ベトナム
2008年11月 深?・マカオ・香港
2009年11月 シンガポール
2010年11月 中国・上海
2011年11月 マレーシア
2012年11月 ミャンマー
2013年10月 インドネシア
2014年10月 アラブ首長国連邦 ドバイ
   
 
見学会
 

企画事業委員会が中心となり、メーカーの工場や建築現場など普段あまり見ることのできない場所を見識と理解を深めるという趣旨で随時企画されます。

見学会
《主な実績》

回数(年月) 見学先 備考
第30回 徳島大塚国際美術館  
第31回 飛騨高山と古川の街並み  
第32回 建築家 鈴木エドワードの世界  
第33回 丸の内1丁目―街区開発計画 (丸ビル)
第34回 芝・東京プリンスホテルパークタワー  
第35回 室町三井新館新築工事  
第36回 ナショナルギャラリー新築工事 (国立新美術館)
第37回 栃木大谷石の古里と隈研吾の作品  
第38回 六本木 ミッドタウンプロジェクト  
第39回 つくば研究学園都市  

第40回

セーラ小松川10号棟外壁修繕工事

2009/10/8

第41回

北関東の近代建築遺産と古都足利を巡る旅

2010/6/6 〜 7

第42回

東京駅丸の内駅舎保存復元・設計/施工 説明会

2011/1/17

第43回

建築家「梵寿綱」の世界

2011/9/10

第44回

姫路・大阪・奈良を巡る旅

2012/6/1 〜 2

第45回

日光を巡る旅

2013/6/2 〜 3

第46回

東京タワー塗替塗装工事見学会

2013/9/10

第47回

伊勢神宮 外宮参拝・古殿見学、内宮参拝

2014/3/9

第48回

虎ノ門ヒルズ 現場見学会

2014/10/3


機関誌「FINEX」の発行 ※バックナンバーの総目次はこちら
機関誌名の由来:

機関誌「FINEX」は、以下のような由来を持っており、

Finishing for Interior and Exterior

の下線部を合成した略称として、「ファイネックス」と読みます。

また、fineに「素晴らしい仕上げ」、Xに「いつまでも:∞」の意味を持たせて合成し、素晴らしい仕上を永遠に・・・という願いが込められています。

発行と概要: 2カ月に1回、発行されます。学会の活動報告、建築仕上に関する学術・技術・芸術面の情報が満載です。
備考: A4版 約60ページ
定価:1,500円/冊
※会員の方は無料です(年会費に含まれます)

2014.2.21.更新

・学会案内目次に戻ります。