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 会 告 2014年 終了分 催し物のご案内、執筆規程、当会刊行物のご案内などを掲載しております。
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ここから下の項目の見学会・セミナーは終了しています。

会 告 | 建築仕上材料・デザイン競技2013審査員会

建築仕上材料技術・デザイン競技2013
新しい建築空間を実現する建築仕上材料とその技術提案
“新しいタイル空間” 結果

 第2回目となる「建築仕上材料技術・デザイン競技2013」はテーマを「新しい建築空間を実現する建築仕上材料とその技術提案“新しいタイル空間”」として開催されました。
  本デザイン競技は本年5月に募集開始、10月11日に締切りの後、大会学術講演会の2013年10月17日、18日に同会場で作品のパネル展示を行い一般からの投票を受け付けました。その大会参加者による投票を加味した審査委員会を10月21日に開催し、討議、審査の結果各賞が決定いたしましたので発表致します。

2013年11月 建築仕上材料・デザイン競技2013審査員会

 1. 募集要件

・提出時期:10 月11 日(金)必着
・提出要件:A1 用紙1 枚+記入済応募用紙を同封して提出し、新しい建築空間を実現する建築仕上材料の技術やアイデア、出来上がりの空間デザインを含む内容をわかりやすくプレゼンする。
・提出はA1用紙1枚でよいが、入選者には後日PDF にてデータの提出を依頼する。
・賞金(商品券)最優秀賞 8万円×1 名、優秀賞2 万円×2 名、佳作 図書券5,000 円×最大7 名とする。また、全受賞者には日本建築仕上学会会員(1 年間)および賞状が与えられ、日本建築仕上学会雑誌「FINEX」に受賞者コメント、審査委員寸評とともに掲載される。
・アイデアに関する権利や管理は本人に帰属する。本会主催者側は一切関与しない。すべての提出作品は返却しない。

 2. 審査委員

審査委員長:安達 和男(Adachi Archi Associate 代表)
橘高義典(首都大学東京教授)、小山明男(明治大学教授)、
田村雅紀(工学院大学准教授)、永井香織(日本大学准教授)、
北垣亮馬(東京大学講師)、栗秋祐次(LIXIL)、
八田泰志(セメダイン)、難波三男(ニチハ)

 3. 応募結果及び審査結果

・応募数:7 作品
・審査方法:10 月17 日、18 日に東京大学(本郷)山上会館で開催された日本建築仕上学会大会学術講演会にて、提出者のパネル展示を行い、大会参加者の投票結果を加味して10 月21 日開催の審査委員会で選考を行った。
・審査委員会による審査の結果、一般投票と審査委員投票を加味し討議、審査した結果、最優秀賞、優秀賞を選出し、その他応募2作品を佳作とした。
・審査結果

審査結果 No 作品タイトル 作品DL ○代表者、制作参加者
最優秀賞 3 シラスの自然人造石 →DL pdf ○鈴木亜生、上中誠
優秀賞 2
集露塔 シュフロトフ →DL pdf ○栗原拓央、大岩恵、秋澤智子
優秀賞 4 技能の賦活・誇りのある仕事 →DL pdf ○小野幸彌、大岩優美
佳作 5 汚れに着目した動物タイル
(アニマルタイル)
→DL jpg ○山本拓弥、小安健太
佳作 6 ヒカルタイル →DL jpg ○荒木優也、小玉たかふみ
 

 建築仕上材料技術・デザイン競技2013「新しいタイル空間」講評
2013 年10 月 審査委員長 安達和男
1.本競技について

 建築空間の表面にあり、建築物の耐久性や意匠性を大きく左右する建築仕上材料は、これまでも様々なニーズに応じて革新的な進歩をとげてきた。本競技は、今後の建築空間の発展と進化を見据え、より革新的で技術的にも意匠的にも興味深い建築仕上材料のデザイン・技術を提案する作品を広く募集し、建築仕上材料の新しい価値を切り開く可能性を評価する競技である。なお本競技は、次世代活性化の目的で日本建築仕上学会基金の支援を得て行われた。本競技は今後数年の継続を考えており、より多くの応募を期待したい。

2.講評

 今回はテーマを設定した競技の初年度であり、応募作品数は7 作品にとどまった。しかし応募者は実務者から学生まで、応募内容は実際に建てられた建物からアイデア提案までと広い幅をもち、興味深い作品が寄せられた。
 最優秀賞の「シラスの自然人造石」(鈴木亜生、他)は、鹿児島の地域性に根差した地下資源のシラスにより形成されたシラスブロック・タイルの建築実作である。地球環境配慮の地産地消を踏まえ、室内環境にも配慮した材料開発と意匠デザインが良く調和し、本競技の主旨に優れて合致している。シラスタイルは比較的、吸収性が高い。これが室内の湿度調節に有効な一方、外壁では汚れを吸着する可能性がある。その汚れがエイジングとして建物に風格をもたらすのかどうか、今後の経年変化に注目したい。

 優秀賞の「集露塔 シュフロトフ」(栗原拓央、他)はアフリカの砂漠地帯において、新たな開発タイルで造られた集露塔が朝露を集め、貯水した地下から灌水し緑化を行う提案である。地球環境を配慮したユニークかつ詩的な提案が、精緻なプレゼンテーションで魅力を放っている。タイルで集めた朝露を毛細管現象で塔の内部に集めるという仕組みが、タイル自身の持つ吸水性とどう両立するかが、この提案の鍵である。この点の今後の研究開発に期待したい。
 優秀賞の「技能の賦活・誇りある仕事」(小野幸彌、他)は湿式工法を支える左官技術者に関する問題に注目し、調査、分析、提案を行った地道な作品である。デザインだけでなく材料技術への提案を求めた本競技の主旨によく合致する。今後、提案内容の深化に期待したい。
 佳作の「汚れに着目した動物タイル(アニマルタイル)」(山本拓弥、他)は、汚れの拡散を狙った新たなパターンの提案である。使用例を動物園で上げているが、動物がアニマル柄に困惑する恐れがあるので、むしろ商業ビルにふさわしいと思える。佳作の「ヒカルタイル」(荒木優也、他)は、実現性の高い提案である。LED の電源として、太陽光などの自然エネルギーなどとの組合せに期待したい。
選外となった「ぬくもり」(鈴木春菜、他)は温かいタイルの提案である。「紙タイル」(清水将通)は、紙で作るタイルという提案である。両者ともタイルの既成概念にとらわれない独自性があり、今後も興味を持続し実現につなげてほしい提案である。

以上


 受賞者コメント
◇最優秀賞 シラスの自然人造石

・代表者 鈴木亜生(ARAY Architecture)
 この度は、最優秀賞を賜り、大変光栄に感じております。この場をお借りして、選考委員会の皆様、本プロジェクトに携わった皆様に御礼申し上げます。
今回、開発したシラスブロック・タイルは、個人住宅に限らず、広く公共に貢献できる材料です。今回の受賞を励みに、引き続きブロックの開発・構法を研究し、新しい空間づくりに取り組んでいきたいと考えています。
 今後とも,皆様のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。


◇優秀賞 集露塔 シュフロトフ

・代表者 栗原拓央(東鉄工業(株)建築本部建築設計エンジニアリング部)
 本デザイン競技におきまして優秀賞をいただき大変光栄に思います。この作品は現在進行中である地球規模での砂漠化に対して、新しく開発するタイルを用いた環境浄化装置としての『砂漠緑化・集露灌水システム』の提案です。タイルというありふれた材料に新しい機能を付与し、地球環境を緑に戻す役割を持たせました。この集露塔群が最後には役割を終え、たくさんの緑に囲まれ埋没してしまうような風景を想像していただければ幸いです。
 本提案の実現に向けて協力頂ける企業、研究者の方がいらっしゃいましたら是非とも御一報お願いいたします。


◇優秀賞 技能の賦活・誇りのある仕事

・代表者 小野幸彌(工学院大学)
 このたびは建築仕上材料技術・デザイン競技2013 にて優秀賞を頂き、誠にありがとうございます。今日では建築に際して意匠の要求事項が高くなっており、建築コスト、工事期間など様々な制約を大きく受けているように感じます。タイルは施工時に熟練のマイスター(職人)を必要とする為、施工難度は高いですが、風合いや物心両面の心など様々なものをもたらしてくれると思います。今後ともタイル施工等における研究活動において新たなタイルの可能性を提案していけたらと思います。


→pdf版資料DL  FINEX 2013.11-12

 

 会 告 | 学会賞・奨励賞選考委員会
 2015年 日本建築仕上学会 学会賞候補者の募集

 日本建築仕上学会では、建築全般に関する仕上げ分野の進歩発展を図るとともに、広く建築界の発展と公共の福祉に貢献するために、建築仕上げに関する表彰制度を設け、極めて顕著な業績に対して、毎年、表彰をしています。
 本年は下記の要領で、学会賞候補者を募集しますので、応募要項をご参照のうえ、2014 年11 月14 日(金)までに、候補者推薦書および審査に必要な資料をご提出下さい。
 なお、本年より推薦書の書式が変更となっておりますのでご注意して下さい。

2014 年10 月  日本建築仕上学会 会長 本橋健司

応募要項

1.学会賞の種類

  1. )功績賞:建築仕上げの発展に顕著な功績を挙げた個人または団体に授与する。

  2. )論文賞:近年中に、建築仕上げに関する独創的かつ極めて優れた学術論文を発表し、建築界において高い評価を受けた個人に授与する。原則として本会個人正会員とする。

  3. )作品賞:建築物を対象とした建築部門および住宅を対象とした住宅部門とし、近年中に主として国内に竣工した建築作品において、社会的、文化的見地から極めて高い水準が認められ、作品全体および建築仕上げの面から、学術・芸術・技術の総合的発展に寄与する優れた作品に授与する。受賞者は設計者ならびにその作品で極めて優秀な施工品質を確保した施工者(施工者が複数の場合にはその代表者となる施工者)とする。また、その作品が特定の建築仕上げで特に優れた技術・技能を発揮した工事であると認められた場合には、工事担当者(複数の場合にはその責任者)に授与する。

  4. )技術賞:近年中に、建築仕上げに関する独創的かつ極めて優れた技術上の業績を挙げた個人または団体に授与する。個人に授与する場合は原則として本会個人正会員または法人正会員に原則として10 年以上所属する者とする。

  5. )技術開発賞:近年中に、本会の事業を通じて建築仕上げに関する技術の開発または普及に顕著な業績をあげた個人または団体に授与する。

  6. )技能賞:建築仕上げにおいて極めて優れた技能、技術あるいは知識を有する個人に授与する。原則として本会個人正会員または法人正会員に10年以上所属する者とする。

  7. )論文奨励賞:近年中に、建築仕上げに関して、独創的かつ優れた学術論文・報告を行い、将来性を建築界から評価されている新進気鋭の個人に授与する。原則として本会個人正会員とする。
 

2.審査対象  

  1. )本会会員が推薦したもの。
  2.  
  3. )本会の各常設委員会が推薦したもの。
  4.  
  5. )研究機関・団体および職場が推薦または応募したもの。
3.審査に必要な資料
  1. )推薦者の押印のある推薦書(本誌に掲載した本会所定の様式、A4 サイズ)
    注)推薦書は、所定の文字数が満たされていないものや他の形式(エクセル等)のものは受け付けませんのでご注意ください。

  2. )業績を詳しく説明する資料(業績説明書・職務経歴書など。形式は任意)
     なお、審査の必要上、さらに詳細な資料の提出を求めることがある。

  3. )資料は下記宛に11 月14 日(金)消印有効で郵送にて提出する。
    併せて推薦書のワードファイルを事務局までメールで送信して下さい。
     提出先(問い合わせ先)
     「日本建築仕上学会 学会賞」係
     〒108-0014
      東京都港区芝5-26-20 建築会館6 階
      電話:03-3798-4921
      FAX:03-3798-4922
      E-mail:shiage@finex.jp

  4. )資料の製作費、その送料等は推薦または応募するものの負担とする。

4.選考

日本建築仕上学会 学会賞・奨励賞選考委員会が選考する。


5.資料の取扱い

資料の返却を希望する場合には提出時に申し出る。


6.その他
  1. ) 各賞とも該当する業績がなければ、表彰しないことがある。
  2. ) 各賞に重複して応募することはできない。
  3. ) 表彰は本会の総会に併せて行う。
  4. ) 受賞者は、氏名と共にその業績を学会誌等に公表する。

以上

推薦書ダウンロードAタイプBタイプ FINEX 2014.09-10

 

会 告 | 建築仕上材料・デザイン競技2014審査員会

建築仕上材料技術・デザイン競技2014
新しい建築空間を実現する建築仕上材料とその技術提案
“新しい木材空間” 募集

 1. テーマ

 建築空間の表面にあり、建築物の耐久性や意匠性を大きく左右する建築仕上材料は、これまでも様々なニーズに応じて革新的な進歩をとげてきた。本競技は、今後の建築空間の発展と進化を見据え、より革新的で技術的にも意匠的にも興味深い建築仕上材料のデザイン・技術を提案する作品を広く募集し、建築仕上材料の新しい価値を切り開く可能性を評価する競技である。なお本競技は、次世代活性化の目的で日本建築仕上学会基金の支援を得て行われる。
 本年度の課題は、新しい空間を実現する「木材」に関する課題とする。木材は、人類最古の建築材料の一つであり、とりわけ日本人にはなじみ深い材料である。また、近年では大スパンの公共建築物や集成材による構法も開発されている。さらに、その地球環境への寄与も工学的に明らかにされている。
 しかし、資源としての枯渇や、防火性、腐朽性などのまだまだ改良を要する問題もある。そこで、デザインの観点から考えなおすことで、さらによい性能を付与し、今あるさまざまな課題を解決しながらも、建築空間の意匠性にも新しい価値観を吹きこむような案(実現作を含む)を期待したい。
 例えば、
@ 震災復興に寄与する案、 A 素材感、触覚に寄与する案、 B さまざまな性質の室内の性能向上に寄与する案(住宅、シェアハウス、ケアハウス等のゼロ・エミッション、居住性向上)、 C 新素材を用いた案 が考えられるであろう。
 また、本デザインコンペは架空の意匠性ではなく、建築仕上材料の新しい可能性を実際に切り開く技術提案を募集しているため、実現性の検証のために、実際にサンプルを作成したり、性能評価試験結果などを紙面に記載したものは、それをより高く評価する (サンプル作成環境がない者は問合せ先より紹介できる可能性がある)

 2. 募集要件 (日程が変更になりました。)
  • 資格:不問(大学生、大学院生、社会人など、いずれでも応募可能)
  • エントリー登録(応募用紙の提出)
    2014年 9月30日(火)締切。エントリー受付はインターネットメールでのみ行う。
    記載事項;代表者氏名、所属、連絡先住所、e-mailアドレス、電話番号
    (名前や連絡先のみのエントリでも可)
    宛先;日本建築仕上学会事務局 建築仕上材料技術・デザイン競技係 
    E-mail:shiage@finex.jp
  • 登録は、受領返信メールで完了します。
    受領返信メールが届かない場合は、事務局までお問い合わせください。
      日本建築仕上学会 事務局 電話:03-3798-4921
  • 作品提出時期:2014年10月6日(月)必着
  • 作品提出要件:A1用紙1枚(発送用紙管や図面ケースなど折れのないよう梱包)
  •  +記入済応募用紙を同封して提出すること。提出は発送用紙管などとし、 新しい建築空間を実現する建築仕上材料の技術やアイデア、 出来上がりの空間デザインを含む内容をわかりやすくプレゼンすること。 提出はA1用紙1枚でよいが、入選者には後日PDFにてデータの提出を依頼する。
  • 建築設計や空間の演出のみを考慮した架空的な内容ではなく、新しく可能性のある材料や技術提案に基づいて、どのような建築空間ができるかを評価する。
  • 実現性の検証のために、実際にサンプルを作成したり、性能評価試験結果などを紙面に記載したものは、それをより高く評価する (サンプル作成環境がない者は問合せ先より紹介できる可能性がある)
  • 作品提出先:〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館6階
      日本建築仕上学会「建築仕上材料技術・デザイン競技係」
      電話:03-3798-4921
 3. 選考方法・結果発表について
  • 2014年10月16日、17日に東京大学(本郷)山上会館で開催される日本建築仕上学会大会学術講演会にて、提出者のパネル展示を行い、大会参加者の投票結果を加味して審査委員会が選考を行う。
  • 賞金 最優秀賞 8万円×1名、優秀賞2万円×2名、佳作 図書券5、000円×最大7名とする。また、全受賞者には日本建築仕上学会会員資格(1年間)および賞状が与えられ、日本建築仕上学会雑誌「FINEX」に受賞者コメント、審査委員寸評とともに掲載される。
  • アイデアに関する権利や管理は本人に帰属する。本会主催者側は一切関与しない。 また、すべての提出作品は返却しない。
 4. 審査委員
  • 審査委員長:安達 和男(Adachi Archi Associate 代表)
  • 日本建築仕上学会に属する施工・材料に関する諸団体からの審査委員(複数)
  • 橘高義典(首都大学東京 教授)
  • 小山明男(明治大学 教授)
  • 田村雅紀(工学院大学 准教授)
  • 永井香織(日本大学 准教授)
  • 北垣亮馬(東京大学 講師)
 →応募用紙DL

  FINEX 2014.06.30、 9/4更新

 

 

会 告 | 女性ネットワークの会

女性ネットワークの会 「建築施工見学会」開催のお知らせ

 主  旨

女性ネットワークの会は5月23日に第一回目の講演会を行い、アンケートの内容より「女性の現場職員の話が聞きたい」、「建築現場を見てみたい」という意見が多く寄せられました。このたび女性の現場職員が多く活躍する高層住宅の現場にて、建築施工見学会を実施いたします。

JR津田沼駅南口で建設中の「津田沼奏の杜29街区プロジェクト」にて24階建て高層住宅(全869戸)でのコンクリート施工及び仕上工事を中心とした見学を実施します。
見学後には女性が建設現場で働く将来の展望や現場女性職員の戦力化について、
トークイベントを行います。建設会社、設計事務所の方のほか、各種メーカーの方も気軽にご参加ください。男性の方、学生の方ももちろん参加できます。

日時 2014年11月14日(金) 14時〜17時 
           受付 13時30分 開始(工事事務所3階 会議室)

会場 津田沼奏の杜29街区プロジェクト JR 津田沼駅 徒歩8分
   施工 株式会社フジタ

定員 35名(参加費無料)先着順となります
   申し込み時にトークイベントで聞きたいことがありましたらお寄せください

問い合わせ
   日本建築仕上学会 事務局
   〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館6階
   TEL03-3798-4921  FAX03-3798-4922  E-mail shiage@finex.jp
申し込み
  日本建築学会HP  催し物・公募の欄からウェブにて申し込みください
  日本建築学会関東支部 http://kanto.aij.or.jp/ からも申し込み可能
  TEL03-3456-2050

*本行事は日本建築学会関東支部材料施工専門研究委員会の協賛となります。



  FINEX 2014.09.08

 

 会 告 | 大会実行委員会
 日本建築仕上学会2014年大会学術講演会(第25回研究発表会)
 およびポスターセッション開催のご案内
 <研究発表申込書
 <大会発表論文 データシート>xls
 <研究発表梗概執筆要領(2013 年版)>pdf

→2014年大会学術講演会プログラム

 2014年大会学術講演会およびポスターセッションを下記の要領で開催いたします。
 このポスターセッションは、論文発表に関連して、そのサンプル・技術資料等の展示、あるいは新材料・新工法・新技術の紹介や情報交換の場として、大会学術講演会会場において開催いたします。
 会員の皆様には、発表論文の応募、ポスターセッションへの参加に、積極的に御協力の程、お願いいたします。

大会学術講演会
 ・開催日時:
2014年10月16日(木)9時〜18時(予定)
       2014年10月17日(金)
9時〜18時(予定)
 ・開催場所:東京大学(本郷)山上会館  →山上会館案内図表示
 ・交  通:地下鉄 丸の内線・大江戸線「本郷三丁目」、南北線「東大前」下車
       JR「御茶ノ水」、「上野」からスクールバス「東大病院前」下車

-----------------
 1)研究発表会
 ・会 場:山上会館 大会議室
 ・発表申込み 締切:
2014年6月2日(月)17時
 ・発表論文提出締切:
2014年7月7日(月)17時
 ・論文講演者:
本会会員に限る。
  なお、発表申込みおよび発表論文提出に際しては、研究発表論文応募規程ならびに研究発表論文執筆要領をご参照下さい。
 
 2)ポスターセッション
 ・会 場:山上会館 201・202会議室
 ・展示ブース 数:1800〜2000mm 10カ所
 ・展示申込み締切:
2014年7月7日(月)17時
          満員となり次第締め切りといたします。
 なお、展示申込については、ポスターセッション募集要領をご参照下さい。

 研究発表論文応募規程

1.内  容

 応募論文は、建築仕上げに関する最近の研究成果、工事記録、統計資料、調査結果等をまとめたもの。
 なお、応募論文は未発表のものとするが、本会学術研究事業で、成果等を既に学会誌または報告書で発表したもの、ならびに他学会論文集等に発表したもので、特に建築の仕上げに関連の深いものはこの限りでない。

2.発表資格

 講演発表者は本会会員とする。ただし、共同発表者は非会員でも可とする。

3.応募方法

 研究発表の申込みは、所定の研究発表申込書の提出をもって受け付ける。研究発表申込書は、本会のホームページ(http://www.finex.jp) に、その書式( マイクロソフト、ワード版)が掲載されているので、これを利用することもできる。
研究発表申込書のダウンロード(マイクロソフト、ワード版)
 なお、研究発表申込みに際しては「発表希望カテゴリー」および「発表方法」を必ず明記する。
 研究発表申込書の提出は郵送、ファクシミリあるいはE-mail のいずれかによる。
 発表論文は、(1) 紙面投稿( 印刷版下となる鮮明なプリント原稿の郵送) あるいは、(2)電子投稿(Adobe Acrobat Reader を用いて変換したPDF ファイルのインターネットによる投稿) のいずれかとする。

4.提 出 先

  日本建築仕上学会 大会論文係
  〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館6F 
  電話:03-3798-4921 FAX:03-3798-4922

  E-mail=shiage@finex.jp

5.提出期限

 研究発表申込書の提出締切→2014年6月2日(月)17時
 発表論文の提出締切   →2014年7月7日(月)17時
 ※いずれも郵送の場合は同日の消印有効

6.発表方法

 発表は会場に設置されたデジタル・プロジェクタを用いた口頭発表とする。
 発表者には、詳細を追って通知する。

7.採  否

 研究発表申込書および発表論文の採否は、大会実行委員会が決定する。
 次の条項等に照らし、大会学術講演会の発表内容として不適当と認められるものは採択しない。
  a.同一または類似の研究発表が既に行われているもの。ただし、既発表の研究内容を前進させたものはこの限りではない。
  b.内容が商業宣伝に偏したもの(商品名の使用は不可)。
  c.応募規程に反するもの。
  d.論文に記した説明が著しく不十分なもの。
  e.論文の論旨が不明確なもの。

8.費  用  発表登録費および大会参加費は、表1による。
 数題にわたって応募する場合も発表登録費は1題ごとに徴収する。
 発表登録費は、研究発表申込書の提出後、速やかに納入する。
表1 発表登録費および大会参加費

種 別

発表登録費

参 加 費

論文集頒布費

正 会 員

3,000円/1題

1,000円

(4,000円※)

準 会 員

2,000円/1題

無料

(3,000円※)

非 会 員

4,000円

6,000円
※ 全会員に無料配布されますので、これは追加希望者向けの参考価格です。

法人会員の発表人数は、加入口数に応じて次のとおりとする。
 1口:1名、2 口:3 名以内、3 口以上:口数×2 名以内

9.論 文 集

研究発表論文集は、大会開催前に全会員に無料配布する。

10.著作権

(1) 著者は、掲載された研究発表梗概の著作権の使用を本会に委託する。但し、本会は、第三者から文献等の複製・引用・転載に関する許諾の要請がある場合は、原著者に連絡し許諾の確認を行う。
(2) 著者が、自分の梗概を自らの用途のために使用することについての制限はない。なお、掲載された梗概をそのまま他の著作物に転載する場合は、出版権に関わるので本会に申し出る。
(3) 編集出版権は、本会に帰属する。

 <→●論文フォーマット(Microsoft Word)ダウンロード
 <→○大会発表論文 データシート>xls形式ダウンロード
 研究発表梗概執筆要領(2013 年版)>pdf
---
 <プレゼンテーションの考え方 FINEX vol17-no.99から> pdfダウンロード
 <大会発表資料の作成 FINEX vol17-no.100から> pdfダウンロード
 <大会発表のためのパワーポイント入門 FINEX vol17-no.101から> pdfダウンロード

   FINEX 2014.03-04

 

会 告 | 仕上学会企画事業委員会

虎ノ門ヒルズ 見学会のお知らせ

 主  旨

「東京の未来は、ここからはじまる」をキャチフレーズに森ビルが進めるまちづくりの最新作。環状2号線を下部に組み込んだ大胆な手法で実現したシティインザシティの超高層・複合用途ビル。

日  時;2014年10月3日(金)15時〜17時ごろ

集合場所;2階オフィスロビー付近

所在地 ;東京都港区虎ノ門1丁目23番1〜4号
     http://toranomonhills.com/ja/#/Access

最寄駅 ;東京メトロ「虎ノ門駅」1番出口 徒歩 約5分
     「神谷町駅」3番出口 徒歩 約6分
     東京メトロ「霞ヶ関駅」A12出口 徒歩 約8分
     JR「新橋駅」 烏森口 徒歩 約11分
     都営地下鉄「内幸町駅」A3出口 徒歩 約8分

募集人数;20名(先着順)

参加 費;1,000円(当日集金)

施設概要

  事業 名称:環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業III街区
   所 在 地:東京都港区虎ノ門一丁目23番1号〜4号
   敷地 面積:17,069u 建築面積:9,391u 延床面積:244,360u
   階   数:地下5階、地上52階、塔屋1階
   用   途:事務所、住宅、ホテル、店舗、カンファレンス、駐車場
   建物 高さ:地上247m     
   構   造:S造(一部SRC造、RC造)
   事業施行者:東京都
   特定建築者:森ビル株式会社
   設 計 者:株式会社日本設計
   工事施工者:株式会社大林組
   着   工:2011年4月1日
   竣   工:2014年5月末
   開   業:2014年6月11日

 ■ 申込締切:2014年9月22日(月)
 ■ 申込先:日本建築仕上学会 事務局
 〒108-0014 東京都港区芝5−26−20
 TEL:03−3798−4921 FAX:03−3798−4922 
 E-mail:shiage@finex.jp
 →申込用紙DL

  FINEX 2014.09.05

 

 会 告 |
 ポスターセッション募集のご案内
 大会学術講演会研究発表会と同時に開催するポスターセッションでは、論文発表に関連したサンプル・技術資料等や建築仕上げに関する新材料・新技術・新工法等の技術紹介を募集しますので、下記の募集要領をご覧のうえ、奮ってご応募下さい。

ポスターセッション募集要領

1.内  容:
 建築仕上げに関する最近の研究成果、あるいは新材料・新工法・新技術等をまとめたもの。

2.展示方法:
 展示者はポスターセッション会場の定められた場所にパネル等を展示するとともに、サンプル、技術資料等を掲示・配布し、質疑応答を行う。

3.応募資格:
 原則として本会会員とする。

4.応募方法:
 ポスターセッションの申込は所定の展示申込書の提出をもって受け付ける。展示申込書は、本会のホームページ(http://www.finex.jp/)に、その書式(→「ポスターセッション」展示申込書:マイクロソフト、ワード版)が掲載されているので、これを利用することもできる。展示申込書の提出は郵送あるいはE-mailのいずれかによる。

5.申込書の提出先および問い合わせ先:
   日本建築仕上学会 大会ポスターセッション係
   〒108-0014 東京都港区芝5−26−20 建築会館6階
   TEL:03-3798-4921 FAX:03-3798-4922 E-mail:shiage@finex.jp

6.開催日および展示会場:
 ポスターセッションは大会学術講演会と併せて、2014年10月16日(木)および17日(金)10:00〜17:00 の両日に亘り開催する。なお、会場は東京大学山上会館 201・202会議室とする。
 展示は1日のみ、または2日連続でも可とする。

7.展示物の搬入:
  応募者はパネルを製作し、その他の展示物とともに当日の9時30分に会場へ搬入し、所定の場所に設置する。
 展示の終了後、直ちにパネル、その他を撤去し会場を原状に復する。

8.参加費用:

展示場所

正会員

非会員

寸法(mm)

 ブースNo.1〜10

10,000円/日

20,000円/日

1,800〜2,000

・→「ポスターセッション」展示申込書

FINEX 2014.3-4

 

会 告 | 女性ネットワークの会WG

女性ネットワークの会 第一回目講演会のご案内

 2014年1月より女性ネットワークの会WGが立ち上がりました。女性ネットワークの会は仕上材料・施工分野の設計デザインや建築現場で活躍する女性が家庭と仕事との両立や組織の中での女性の役割などについて情報交換できる場を提供していきたいと考えます。 今回その活動の一つとして、住宅のデザイン分野でプロフェッショナルとして活躍している、人気テレビ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」に匠として出演されている川口とし子先生を迎え、特別講演とパネルディスカッションを行います。

(時間・講師が変更になっています)

1.日時

・2014年 5月 23日(金) 14時20分〜16時50分 (受付14時00分〜)

2.講演プログラム (14時20〜16時50分)  司会 熊野康子(株式会社フジタ)

@開会挨拶・趣旨説明 14時20分〜14時30分
 日本建築仕上学会 企画事業委員会委員長 永井香織(日本大学 生産工学部 准教授)

A特別講演 14時30分〜15時50分
 講題 環境の時代をデザインで走り続ける
 講演者 川口とし子

<プロフィール>
建築家、長岡造形大学教授
(有)アーキスタジオ川口一級建築士事務所 代表取締役
新潟県生まれ。東畑建築事務所、アトリエ・ホライン(ウイーン)勤務をへて’89年アーキスタジオ・オゾン設立。’93年アーキスタジオ川口に改称。建築からプロダクトまで多彩に活躍。「大改造!!劇的ビフォーアフター」(テレビ朝日)に7回登場。

Bパネルディスカッション 16時00分〜16時40分
 題名  本当に選ばれる「機能的なデザインの住まい」とは
 出演者(予定)
  ・前掲                    川口とし子
  ・株式会社ミサワホーム総合研究所 主任研究員 長谷川恵美
  ・株式会社カラー集団「トータリア」代表取締役 門田真乍子
  ・他1名

C閉会の挨拶 16時40分〜16時50分
   門田真乍子(株式会社カラー集団「トータリア」代表取締役)

3. 場所
 ・東京都美術館 講堂(東京都台東区上野公園8-36)
  最寄り駅:JR上野駅「公園口」より徒歩7分
   下記ホームページをご参照下さい。
   http://www.tobikan.jp/guide/index.html

4 .定員
 ・先着200名(女性、男性ともに入場可能)

5. 参加費(当日受付にてお支払いください。)
 ・会員 1,000円 ・非会員 2,000円  ・学生 無料
  申込書は、下記E-mail または、FAXへお送り下さい。
  E-mail:shiage@finex.jp または、FAX:03-3798-4922

開催後懇親会を予定しています。引き続きご参加ください。
時間 17時〜19時
会費 3,000円(会員、学生同額)  3,500円(非会員)
場所 後日連絡(場所 上野)

(会員は個人会員のほか、準会員、法人会員の会社、団体に所属してする方を含みます)

→申込用紙ダウンロード

更新2014.04.08

 

 会 告 | 総務・財務委員会 学会賞・奨励賞選考委員会
平成26年度通常総会および学会賞授賞式開催のご案内
 下記により、平成26年度通常総会および学会賞授賞式を開催いたします。
 会員諸兄 多数のご出席をお願い申し上げます。

- -

開催日:平成26520日(火)
15時〜17時

場 所:建築会館ホール(拡大図)
    東京都港区芝5-26-20
    JR 田町駅 下車徒歩5分
    都営浅草線 三田線
三田駅
    下車徒歩5分

T.通常総会(15:00〜15:40)
(予定議案)
   第1号議案 平成25年度事業報告
   第2号議案 平成25年度収支決算報告
         監査報告
   第3号議案 平成26年度事業計画案
   第4号議案 平成26年度予算計画案

U.学会賞授賞式(15:50〜17:00)
   学会賞・奨励賞選考委員会 委員長報告
   各賞授賞式
   記念写真撮影

V.懇親会 (17:10〜18:30)
   総会・授賞式の終了後、同会場におきまして懇親会を開催いたします。
   多数のご参加をお待ちしております。

FINEX 2013.03-04

 

会 告 | 学会賞・奨励賞選考委員会

伊勢神宮 外宮参拝・古殿見学、内宮参拝のご案内

 伊勢の神宮の「式年遷宮」は、内宮、外宮の正宮の正殿をはじめ別宮以下の諸神社の社殿を20 年ごとに新しく造り替えて大御神にお遷りを願う儀式(遷御)で、遷御に伴う一連の様々な行事をいう。
 遷宮は、飛鳥時代に天武天皇の発願により、持統天皇の690 年に第一回「遷宮」が行われ、「延喜式」(927)が定められた後は「式年遷宮」として1300 年以上継続してきた。その間、戦国期の中断や延期などもあったが、昨年2013 年には「第62回式年遷宮」が行われた。
 現在、新しい社殿と古い社殿が現存しており、古い社殿は解体予定である。
 本見学会は、伊勢神宮の外宮・内宮の両宮でお神楽を奉納し御垣内参拝をする機会に、旧外宮の御敷地内に残る20 年の時を経た貴重な建物である古殿を見学させていただく企画である。

応募要項

開催日時:2014 年3 月9 日(日)
集合時間:12:45(現地集合・現地解散)
集合場所:JR 伊勢市駅(外宮参道側 改札口)
行動予定:午後1 時〜午後5 時頃まで
御垣内参拝の服装:
  男性 上下背広・ネクタイ着用
  女性 これに倣う服装
参加費:3,000 円(内訳:神宮への玉串料、お神楽奉納(現地で徴収))
その他諸費用:各自負担(バス(内宮−外宮;往復 420*2)もしくはタクシー、昼食・夕食)
定  員:35 名
※ 定員になりましたので受付を終了しました。

■参拝・見学スケジュール
 □外宮:約1 時間30 分
  (pm1:00 〜 pm2:30)
   @外宮御垣内参拝 Aお神楽奉納 
   B古殿見学(現地建築士が説明予定)
 □移動:循環バスもしくはタクシー
   外宮→内宮
  (30 分(pm2:30 〜 pm3:00))
 □内宮:1 時間(pm3:00 〜 pm4:00)
   @御垣内参拝 Aお神楽奉納
 □移動:循環バス
    内宮→近鉄宇治山田駅
   (20 分(pm4:30 〜 pm5:00))

→申込書DL(終了)
FINEX 2014.1-2

 

会 告 | 建築仕上環境フォーラム運営委員会

第10回「建築仕上環境フォーラム」のご案内

 私たちは現在、大量生産、大量消費型の社会経済活動により生じたさまざまな問題に直面しており、建築をとりまく環境においても新たな課題が日々生じつつあり、適切な対応が求められています。そのような状況下で、建築仕上げは空間に求められる多様な機能の維持とそれを実現するための性能を備えてきました。今後も時代の変化に即した持続性のある建築仕上げを生みだしていくために、産官学一同を介して横断的な情報支換を行う必要があるといえ、その取り組みの一環で建築仕上環境フォーラムにて議論を深めることは意義深いといえます。
 建築仕上環境フォーラムでは、これまで種々の建材を取り上げてきました。第10 回となる今回は木材を取り上げます。昨今、「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が施行されるなど木材の積極利用のため多様な施策展開や技術開発がなされており、構造体のみならず内外装空間においても木材の高度な利活用が図られています。
 今回のフォーラムでは、木材の利用促進に係る施策、内外装の木質化事例、木質内外装の構法開発に関する最新状況ならびに構造材として普及が推進されているCLT(Cross Laminated Timber) の開発動向や内外装への展開に関する講演の後に、討論による意見交換を行い、木材の積極利用や建築仕上げ分野における今後のあり方を会場の皆様とともに考えたいと思います。
 また、今回は第10 回の節目のフォーラムとなることから、特別講演として初代の本フォーラム委員長である友澤史紀氏に、これまでのフォーラムの概括、さらには今後の展望をお話しいただきます。
 本フォーラムの趣旨をご理解の上、「第10 回 建築仕上環境フォーラム」への多数のご参加をお願いいたします。

建築仕上環境フォーラム運営委員会 委員長 田村雅紀
(工学院大学建築学部・准教授)

開催日時:平成26 年3 月19 日(水) 13:00 〜 17:00(予定)
会  場:明治大学 リバティタワー 8F 1083教室<←変更になりました
参加 費:日本建築仕上学会会員3,000 円、会員外5,000 円、
     学生1000 円(資料代含む)
     ※ 参加費は当日受付でお支払いください
フォーラムプログラム(予定):
「木材の積極利用に向けた内外装の木質化及び構法開発」
   (総合司会:横井健・フォーラム運営委員・東海大学講師)
 1.開会挨拶(田村雅紀・フォーラム運営委員長、工学院大学建築学部)
 2.フォーラム記念講演会に添えて
      (初代フォーラム運営委員長 友澤史紀・東京大学名誉教授)
 3.フォーラム講演 
  ・木造住宅等振興施策について
     (国土交通省住宅局住宅生産課木造住宅振興室企画専門官 上森康幹)
  ・内外装の木質化事例  (ニチハ株式会社 調査部 永易征道)
  ・内外装木質化の開発と事例:熱処理と防火処理
     (越井木材工業技術開発室 荘保伸一)
  ・木とともに全てをつなぐ(仮題)(住友林業 木化営業部 杉本貴一)
  ・新しい木質材料CLTについて(建築研究所 中島史郎)

 4.パネルディスカッション
   内外装・構造材利用における新しい木材技術と内外装材への展開
     (コーディネータ:小山明男・フォーラム運営委員・明治大学)
 5.まとめ(ものつくり大学名誉教授 近藤照夫)

(記録:山口晃平、今川健一・明治大学大学院生)

→申込用紙ダウンロード

更新2014.3.12

 

 会 告 | 学会賞・奨励賞選考委員会
 2014年 日本建築仕上学会 奨励賞候補論文・設計の募集

 日本建築仕上学会では、大学・短期大学・高等専門学校における建築仕上げに関する優秀な修士論文・卒業論文ならびに建築 仕上げ、リフォームおよびリノベーションに関する修士設計・卒業設計に対して、「優秀修士論文奨励賞」、「学生研究奨励賞」、「優秀修士設計奨励賞」および「卒業設計奨励賞」の賞状を授与し、これを表彰しています。
 本年は、下記の要領で候補論文ならびに設計を募集しますので、応募要領をご参照のうえ、2014 年1 月31 日(金)までに必要な資料をご提出下さい。

2013年9月 日本建築仕上学会 会長 本橋健司

応募要項

1.奨励賞の種類

 1)優秀修士論文奨励賞:
大学院修士課程に所属し、建築 仕上げに関する研究論文において、優れた成果を修めた個人に授与する。
 2)学生研究奨励賞:
大学・短期大学・高等専門学校に所属し、建築仕上げに関する卒業研究において、優れた成績を修め、萌芽的で将来性が認められた個人に授与する。
 3)優秀修士設計奨励賞:
大学院修士課程に所属し、建築仕上げ,リフォームおよびリノベーションに関連する修士設計において、優れた成果を修めた個人に授与する。
 4)卒業設計奨励賞:
大学・短期大学・高等専門学校に所属し、建築仕上げ,リフォームおよびリノベーションに関連する卒業設計において、優れた成績を修め、萌芽的で将来性が認められた個人に授与する。

2.応募資格

本会準会員とする。また、推薦者は本会個人正会員とする。

3.選考の対象

 3.1 優秀修士論文・学生研究論文奨励賞
当該年度に報告された建築仕上げに関する修士論文あるいは卒業研究論文を対象とする。

 3.2 優秀修士設計・卒業設計奨励賞
当該年度に設計された建築仕上げ、リフォームおよびリノベーションに関する設計を対象とする。

4.提出書類

 4.1 修士論文および卒業論文
  1)論文概要 2部
 概要の書式は大会学術講演会「研究発表梗概執筆要領」に準ずる。(→DL要領→書式x
 論文概要には研究題目、著者名、学校名を記載し、修士論文は4ページ、卒業研究論文は2または4ページにまとめる。サイズはA4とする。  なお、応募書類として対外発表論文そのままの論文は 受け付けない。

  2)指導教員の推薦書 1部
 学会誌に掲載した本会所定の様式で、サイズはA4と する。
 推薦は教員1名について、修士論文、卒業研究論文の それぞれ1編を限度とする。

  3)当該論文(仮綴じ可)を当会が指定する期日までに提出すること。

 

 

4.2 修士設計および卒業設計

 1)設計概要2部
 概要の書式は大会学術講演会「研究発表梗概執筆要領」に準ずる。( 会ホームページ参照)  設計概要には題目、著者名、学校名を記載し、図面およびパースを含み、修士設計は4 ページ、卒業設計は2または4 ページにまとめる。サイズはA 4 とする。
 なお、応募書類として対外発表書式そのままの梗概は受け付けない。

 2)指導教員の推薦書 1部
 学会誌に掲載した本会所定の様式で、サイズはA4とする。

 3)当該作品図面および詳細を冊子としたもの(仮綴じ可)を当会が指定する期日までに提出すること。

5.提出期限
 資料は下記宛に、2014 年1 月31 日(金)消印有効で郵送にて提出する。
 提出先(問い合わせ先):
 「日本建築仕上学会 奨励賞」係
  〒108-0014
  東京都港区芝5-26-20 建築会館6F
  電話:03-3798-4921
  FAX:03-3798-4922
 なお、提出書類は原則として返却しない。

6.選考
 日本建築仕上学会 学会賞・奨励賞選考委員会が選考する。

7.その他
1)賞状の授与は、卒業式・修了式において各学校にて行う。
2)表彰論文は研究題目、著者、指導教員および研究概要等を学会誌に公表する。
3)表彰設計は設計題目、著者、指導教員および設計概要等を学会誌に公表する。
4)受賞した論文は、原則として本会の大会学術講演会において発表する。
5)受賞した設計は、原則として作品をA1サイズのパネル2枚を作製し、表彰式会場で展示する。

以上

→推薦書ダウンロード   FINEX 2013.9-10