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会告 2019年 終了分 催し物のご案内、執筆規程、当会刊行物のご案内などを掲載しております。
ご不明な点は、日本建築仕上学会・事務局までお問い合せ下さい。

ここから下の項目の見学会・セミナーは終了しています。

 

 会 告 |企画事業委員会 女性ネットワークの会
第6回 講演会のご案内
早いもので日本建築仕上学会女性ネットワークの会講演会も第6回目を迎えることとなりました。
令和元年に当たります今年度は、昨年に続き東京都美術館講堂にて開催致します。また、今回の講演会では、3回目の実施となります「現場女性へのアンケート」の結果をご報告する予定です。
講演会終了後には、恒例の懇親会も開催予定です。女性技術者同士の交流のチャンスですので、ぜひご参加ください。男性の参加もぜひお待ちしています。
ご来場された方には女性ネットワークの会「今、建築仕上女子がアツい」を差し上げます。

開催日 2019年 6月28日(金) 13時30分〜 (開場12時30分)
場 所 東京都美術館 講堂
    住所:東京都台東区上野公園8-36  (JR上野駅 公園口 徒歩7分)
定 員 講演会:先着200名  懇親会:先着50名
参加費 講演会:日本建築仕上学会員1,500円 非会員2,500円 学生500円
    懇親会:3,500円(会員、非会員、学生 共通)

<プログラム> 

(1)開会挨拶・趣旨説明    13時30分〜13時40分
        女性ネットワークの会 主査 熊野 康子

(2)特別講演         13時40分〜15時00分
 【講演1】
   講題   環境色彩業務-25年間で変わった点、変わらない点
   講演者  エスケ−化研 東京開発本部 高山 美幸 氏
 【講演2】
   講題   女性プロジェクトチ−ムによる『なでしこ』カラ−鋼板の開発と
        その取り組みについて
   講演者  JFE鋼板 プロジェクト営業部 部長 阿部 美恵子 氏 
        JFE鋼板 住宅建材部 管理室 芦澤 珠美 氏

(3)パネルディスカッション  15時10分〜16時30分
    テーマ  第3回「建築現場で働く女性」へのアンケ−ト集計結果より
         参加者および詳細は後日HPにて紹介

 ■懇親会 時間 17時30分開始 予定
      場所 上野駅界隈 出席者の方に後日お知らせいたします
         楽しい企画をご用意しています。
         技術者同士の交流を深めましょう、皆様の参加を御待ちしています。

・→「第6回講演会」申込書

FINEX 2019.5.23 更新

 

 

 会 告 | 総務・財務委員会 学会賞・奨励賞選考委員会
2019年度通常総会および学会賞授賞式開催のご案内

 下記により、2019年度通常総会および学会賞授賞式を開催いたします。
 会員諸兄 多数のご出席をお願い申し上げます。

- -

開催日:2019年5月22日(水)
    15時〜17時
場 所:建築会館ホール(拡大図)
    東京都港区芝5-26-20
    JR 田町駅 下車徒歩5分
    都営浅草線 三田線 三田駅
    下車徒歩5分

T.通常総会(15:00〜15:40)
(予定議案)
  第1号議案 2018年度事業報告
  第2号議案 2018年度収支決算報告
         監査報告
  第3号議案 2019年度事業計画案
  第4号議案 2019年度予算計画案
  第5号議案 役員改選の件

U.学会賞授賞式(15:50〜17:00)
  学会賞・奨励賞選考委員会 委員長報告
  各賞授賞式
  記念写真撮影

V.懇親会 (17:10〜18:30)
  総会・授賞式の終了後、同会場におきまして懇親会を開催いたします。
  多数のご参加をお待ちしております。

FINEX 2019.03-04

 

 

 会 告 | 学会賞・奨励賞選考委員会
 2019年 日本建築仕上学会 学会賞候補者の募集

 日本建築仕上学会では、建築全般に関する仕上げ分野の進歩発展を図るとともに、広く建築界の発展と公共の福祉に貢献するために、建築仕上げに関する表彰制度を設け、極めて顕著な業績に対して、毎年、表彰をしています。
 本年は下記の要領で、学会賞候補者を募集しますので、応募要項をご参照のうえ、2018 年11 月9 日(金)までに、候補者推薦
書および審査に必要な資料をご提出下さい。
 なお、推薦書の書式が変更となっておりますのでご注意して下さい。

2018 年10 月  日本建築仕上学会 会長 橘高義典

応募要項

1.学会賞の種類

  1. 功績賞:建築仕上げの発展に顕著な功績を挙げた個人 または団体に授与する。
    推薦書Aタイプ →□

  2. 論文賞:近年中に、建築仕上げに関する独創的かつ極めて優れた学術論文を発表し、建築界において高い評価を受けた個人に授与する。原則として本会個人正会員とする。
    推薦書Aタイプ →□

  3. 作品賞:建築物を対象とした建築部門および住宅を対象とした住宅部門とし、近年中に主として国内に竣工した建築作品において、社会的、文化的見地から極めて高い水準が認められ、作品全体および建築仕上げの面から、学術・芸術・技術の総合的発展に寄与する優れた作品に授与する。受賞者は設計者ならびにその作品で極めて優秀な施工品質を確保した施工者(施工者が複数の場合にはその代表者となる施工者)とする。また、その作品が特定の建築仕上げで特に優れた技術・技能を発揮した工事であると認められた場合には、工事担当者(複数の場合にはその責任者)に授与する。
    推薦書Aタイプ →□

  4. 技術賞:近年中に、建築仕上げに関する独創的かつ極めて優れた技術上の業績を挙げた個人または団体に授与する。個人に授与する場合は原則として本会個人正会員または法人正会員に原則として10 年以上所属する者とする。
    推薦書Aタイプ →□

  5. 技術開発賞:近年中に、本会の事業を通じて建築仕上 げに関する技術の開発または普及に顕著な業績をあげた個人または団体に授与する。
    推薦書Aタイプ →□

  6. 技能賞:建築仕上げにおいて極めて優れた技能、技術 あるいは知識を有する個人に授与する。原則として本会個人正会員または法人正会員に10年以上所属する者とする。
    推薦書Bタイプ →□

  7. 論文奨励賞:近年中に、建築仕上げに関して、独創的 かつ優れた学術論文・報告を行い、将来性を建築界から評価されている新進気鋭の個人に授与する。原則として本会個人正会員とする。
    推薦書Aタイプ →□
 

2.審査対象  

  1. )本会会員が推薦したもの。
  2.  
  3. )本会の各常設委員会が推薦したもの。
  4.  
  5. )研究機関・団体および職場が推薦または応募したもの。
3.審査に必要な資料
  1. )推薦者の押印のある推薦書(FINEX 誌又はホームページに掲載した本学会所定の様式、A4 サイズ)
    【重要】】推薦書は、所定の文字数が満たされていないものや他の形式(エクセル等)のものは受け付けませんのでご注意ください。

  2. )業績を詳しく説明する資料(業績説明書・職務経歴書など。形式は任意)
    なお、審査の必要上、さらに詳細な資料の提出を求めることがある。

  3. )資料は下記宛に11 月9 日(金)消印有効で郵送にて提出する。
    併せて推薦書のワードファイルを事務局までメールで送信して下さい。
     提出先(問い合わせ先)
     「日本建築仕上学会 学会賞」係
      〒108-0014
      東京都港区芝5-26-20 建築会館6 階
      電話:03-3798-4921 FAX:03-3798-4922
      E-mail:shiage@finex.jp
  4. )資料の製作費、その送料等は推薦または応募するものの負担とする。
4.選考

日本建築仕上学会 学会賞・奨励賞選考委員会が選考する。
選考結果については、4 月初旬に推薦団体ならびに本人へ通知する。

5.資料の取扱い

資料の返却を希望する場合には提出時に申し出る。

6.その他
  1. )各賞とも該当する業績がなければ、表彰しないことがある。
  2. )各賞に重複して応募することはできない。
  3. )表彰は本会の総会に併せて行う。
  4. )受賞者は、氏名と共にその業績を学会誌等に公表する。
  5. )推薦書の文中に企業名称などは使用しないこと。
    なお、公共の名称、神社仏閣等の記載はこの限りではない。
    例)仕上銀行 ⇒ 大手都市銀行、仕上電気工場 ⇒ 大手電機会社工場 などと記載のこと。 
  6. )推薦書記載の文字数を厳守すること。
  7. )授賞者にはFINEX 誌連載企画「学会賞を受賞して」の執筆をお願いします。
  8. )論文賞及び論文奨励賞の受賞者にはFINEX 誌連載企画「研究紹介」の執筆をお願いします。

以上

推薦書ダウンロードAタイプBタイプ FINEX 2018.09-10

 

 会 告 | 学会賞・奨励賞選考委員会
 2019年 日本建築仕上学会 奨励賞候補論文・設計の募集

 日本建築仕上学会では、大学・短期大学・高等専門学校における建築仕上げに関連する優秀な修士論文ならびに卒業研究論文に対して、「優秀修士論文奨励賞」ならびに「学生研究奨励賞」の賞状を授与し、これを表彰しています。  また、建築仕上げ、リフォームおよびリノベーションに関する修士設計・卒業設計に対して、「優秀修士設計奨励賞」、「卒業設計奨励賞」の賞状を授与し、表彰することとなりました。  本年は下記の要領で候補論文ならびに設計を募集しますので、応募要項をご参照のうえ、2019 年2月14 日(木)までに必要な資料をご提出下さい。

2018 年10 月 日本建築仕上学会 会長 橘高義典

応募要項

1.奨励賞の種類

1)優秀修士論文奨励賞:優秀修士論文奨励賞:大学院修士課程に所属し、建築仕上げに関する研究論文において、優れた成果を修めた個人に授与する。

2)学生研究奨励賞:大学・短期大学・高等専門学校に所属し、建築仕上げに関する卒業研究において、優れた成績を修め、萌芽的で将来性が認められた個人に授与する。

3)優秀修士設計奨励賞:大学院修士課程に所属し、建築仕上げ、リフォームおよびリノベーションに関連する修士設計において、優れた成果を修めた個人に授与する。

4)卒業設計奨励賞:大学・短期大学・高等専門学校に所属し、建築仕上げ、リフォームおよびリノベーションに関連する卒業設計において、優れた成績を修め、萌芽的で将来性が認められた個人に授与する。

2.応募資格
本会準会員とする。また、推薦者は本会個人正会員とす る。

3.選考の対象

3.1 優秀修士論文・学生研究論文奨励賞
 当該年度に報告された建築仕上げに関する修士論文あるい は卒業研究論文を対象とする。

3.2 優秀修士設計・卒業設計奨励賞
 当該年度に設計された建築仕上げ、リフォームおよびリノ ベーションに関する設計を対象とする。

 

4.提出書類

4.1 修士論文および卒業論文

1)論文概要 2 部
 概要の書式は大会学術講演会「研究発表梗概執筆要領」 に準ずる。(→書式) 論文概要には研究題目、著者名、学校名を記載し、修士論文は4ページ、卒業研究論文は2または4ページにまとめる。サイズはA4とする。
 なお、応募書類として対外発表論文そのままの論文は受け付けない(本学会の様式とすること)。

2)指導教員の推薦書 1部
 本誌に掲載した本会所定の様式で、これのコピーでも可。A4サイズ。
 推薦は教員1名について、修士論文、卒業研究論文のそれぞれ1編を限度とする。

3)当該論文(仮綴じ可)を当会が指定する期日までに提出すること。

4.2 修士設計および卒業設計

1)設計概要2部
 概要の書式は大会学術講演会「研究発表梗概執筆要領」に準ずる(→書式)。
 設計概要には題目、著者名、学校名を記載し、図面およびパースを含み、修士設計は4 ページ、卒業設計は2または4 ページにまとめる。サイズはA 4 とする。
 なお、応募書類として対外発表書式そのままの梗概は受け付けない(本学会の様式とすること)。

2)指導教員の推薦書 1部
  学会誌に掲載した本会所定の様式で、これのコピーでも可。サイズはA4とする。

3)当該作品図面および詳細を冊子としたもの(仮綴じ可)を当会が指定する期日までに提出すること。

5.提出期限
1)資料は下記宛に、2019 年2月14 日(木)消印有効で郵送にて提出する。
 提出先(問い合わせ先):
  「日本建築仕上学会 奨励賞」係
  〒108-0014
   東京都港区芝5-26-20 建築会館6 F
   電話:03-3798-4921
   FAX:03-3798-4922
2)提出書類は原則として返却しない。 

6.選考
 日本建築仕上学会 学会賞・奨励賞選考委員会が選考する。

7.その他
 1)賞状の授与は、卒業式・修了式において各学校にて行う。
 2)表彰論文は研究題目、著者、指導教員および研究概要等を学会誌に公表する。
 3)表彰設計は設計題目、著者、指導教員および設計概要等を学会誌等に公表する。
 4)授賞した論文は、原則として本会の大会学術講演会において発表する。

以上

→推薦書ダウンロード   FINEX 2018.9-10