Home > Information top > [過去]2011年終了行事
 会 告 2011年 終了分 催し物のご案内、執筆規程、当会刊行物のご案内などを掲載しております。
ご不明な点は、日本建築仕上学会・事務局までお問い合せ下さい。

ここから下の項目の見学会・セミナーは終了しています。

 会 告 | 企画事業委員会
 日本建築仕上学会 第22回海外仕上調査団の募集
 ―スマトラ沖地震・水害を経て復興した都市を訪ねてー
日本建築仕上学会の第22回海外仕上調査は、スマトラ沖地震の被害のあったマレーシア、ペナン島を訪ねることとしました。
東日本大震災を考慮し、水害を受けて約50名死亡、293家族が仮設住宅の生活を行った場所の復興状況を視察し、今後の日本の復興について考える調査を企画しました。
多くの方のご参加をお待ちしております。

訪問先 :マレーシア ペナン・クアラルンプール
開催日 :
2011年11月2日〜6日(3泊5日)
旅行費用:99,800円(食事付、現地視察時専用車、添乗員)
     *空港施設使用料・諸税等は別途となります。
申し込み方法:下記事項をご記入の上メールでお申し込みください。
1)氏名
2)会員番号
3)所属
4)連絡先(メールアドレス含む)

申し込み先:日本建築仕上学会事務局
電話:03-3798-4921 FAX:03-3798-4922
Email:shiage@finex.jp
旅行企画:日本建築仕上学会 企画事業委員会

  書類ダウンロード

2011.7-8 FINEX

 会 告 |
ポスターセッション募集のご案内
 大会学術講演会研究発表会と同時に開催するポスターセッションでは、論文発表に関連したサンプル・技術資料等や建築仕上げに関する新材料・新技術・新工法等の技術紹介を募集しますので、下記の募集要領をご覧のうえ、奮ってご応募下さい。

ポスターセッション募集要領

1.内  容:建築仕上げに関する最近の研究成果、あるいは新材料・新工法・新技術等をまとめたもの。
2.展示方法:展示者はポスターセッション会場の定められた場所にパネル等を展示するとともに、サンプル、技術資料等を掲示・配布し、質疑応答を行う。
3.応募資格:原則として本会会員とする。
4.応募方法:ポスターセッションの申込は所定の展示申込書の提出をもって受け付ける。展示申込書は、本会のホームページ
       (http://www.finex.jp/)に、その書式(→「ポスターセッション」展示申込書:マイクロソフト、ワード版)が掲載されているので、これを利用すること
       もできる。展示申込書の提出は郵送あるいはE-mailのいずれかによる。
5.申込書の提出先および問い合わせ先:
       日本建築仕上学会 大会ポスターセッション係
       〒108-0014 東京都港区芝5−26−20 建築会館6階
       TEL:03-3798-4921 FAX:03-3798-4922 E-mail:shiage@finex.jp
6.開催日および展示会場:
       ポスターセッションは大会学術講演会と併せて、2011年10月20日(木)および21日(金)10:00〜17:00
       の両日に亘り開催する。なお、会場は東京大学山上会館 201・202会議室とする。
       展示は1日のみ、または2日連続でも可とする。
7.展示物の搬入:
       応募者はパネルを製作し、その他の展示物とともに当日の9時30分に会場へ搬入し、所定の場所に設置する。
       展示の終了後、直ちにパネル、その他を撤去し会場を原状に復する。

8.参加費用:

展示場所

正会員

非会員

寸法(mm)

ブースNo.1〜10

10,000円/日

20,000円/日

1,800〜2,000

・→「ポスターセッション」展示申込書

FINEX 2011.3〜4

 会 告 | 大会実行委員会
日本建築仕上学会2011年大会学術講演会(第22回研究発表会)
およびポスターセッション開催のご案内

 ポスターセッション募集のご案内
 <研究発表申込書
 <大会発表論文 データシート>xls

→2011年大会学術講演会プログラム

 2011年大会学術講演会およびポスターセッションを下記の要領で開催いたします。
 このポスターセッションは、論文発表に関連して、そのサンプル・技術資料等の展示、あるいは新材料・新工法・新技術の紹介や情報交換の場として、大会学術講演会会場において開催いたします。
 会員の皆様には、発表論文の応募、ポスターセッションへの参加に、積極的に御協力の程、お願いいたします。

大会学術講演会

 ・開催日時:2011年10月20日(木)〜10月21日(金)
       いずれも9時00分〜18時(予定)
 ・開催場所:東京大学(本郷)山上会館山上会館(→案内図)
 ・交  通:地下鉄 丸の内線・大江戸線「本郷三丁目」、南北線「東大前」下車
       JR「御茶ノ水」、「上野」からスクールバス「東大病院前」下車

-----------------
 1)研究発表会
 ・会 場:山上会館 大会議室
 ・発表申込み 締切:
2011年6月6日(月)17時
 ・発表論文提出締切:
2011年7月11日(月)17時
 ・論文講演者:
本会会員に限る。
  なお、発表申込みおよび発表論文提出に際しては、研究発表論文応募規程ならびに研究発表論文執筆要領をご参照下さい。 
 2)ポスターセッション
 ・会 場:山上会館 201・202会議室
 ・展示ブース 数:1800〜2000mm 10カ所
 ・展示申込み締切:
2011年7月11日(月)17時
          満員となり次第締め切りといたします。
 なお、展示申込については、ポスターセッション募集要領をご参照下さい。

 研究発表論文応募規程

1.内  容

応募論文は、建築仕上げに関する最近の研究成果、工事記録、統計資料、調査結果等をまとめたもの。なお、応募論文は未発表のものとするが、本会学術研究事業で、成果等を既に学会誌または報告書で発表したもの、ならびに他学会論文集等に発表したもので、特に建築の仕上げに関連の深いものはこの限りでない。

2.発表資格

講演発表者は本会会員とする。ただし、共同発表者は非会員でも可とする。

3.応募方法

研究発表の申込みは、所定の研究発表申込書の提出をもって受け付ける。研究発表申込書は、本会のホームページ(http://www.finex. jp)に、その書式(マイクロソフト、ワード版)が掲載されているので、これを利用することもできる。
研究発表申込書のダウンロード(マイクロソフト、ワード版)
なお、研究発表申込みに際しては「発表希望カテゴリー」および「発表方法」を必ず明記する。研究発表申込書の提出は郵送、ファクシミリあるいはE-mailのいずれかによる。
発表論文は、(1)紙面投稿(印刷版下となる鮮明なプリント原稿の郵送)あるいは、(2)電子投稿(Adobe Acrobat Readerを用いて変換したPDFファイルのインターネットによる投稿)のいずれかとする。

4.提 出 先

日本建築仕上学会 大会論文係
〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館6F 
電話:03-3798-4921 FAX:03-3798-4922

E-mail=shiage@finex.jp

5.提出期限

研究発表申込書の提出締切→2011年6月6日(月)17時
発表論文の提出締切   →2011年7月11日(月)17時
 ※いずれも郵送の場合は同日の消印有効

6.発表方法

発表は会場に設置されたデジタル・プロジェクタを用いた口頭発表とする。
デジタル・プロジェクタによる発表希望者には、詳細を追って通知する。

7.採  否

研究発表申込書および発表論文の採否は、大会実行委員会が決定する。
次の条項等に照らし、大会学術講演会の発表内容として不適当と認められるものは採択しない。

a.同一または類似の研究発表が既に行われているもの。ただし、既発表の研究内容を前進させたものはこの限りではない。
b.内容が商業宣伝に偏したもの(商品名の使用は不可)。
c.応募規程に反するもの。
d.論文に記した説明が著しく不十分なもの。
e.論文の論旨が不明確なもの。

8.費  用

発表登録費および大会参加費は、表1による。
数題にわたって応募する場合も発表登録費は1題ごとに徴収する。
発表登録費は、研究発表申込書の提出後、速やかに納入する。

表-1 発表登録費および大会参加費

種 別

発表登録費

参 加 費

論文集頒布費

正 会 員

3,000円/1題

1,000円

(4,000円※)

準 会 員

2,000円/1題

無料

(3,000円※)

非 会 員

4,000円

6,000円

※ 全会員に無料配布されますので、これは追加希望者向けの参考価格です。
 法人会員の発表人数は、加入口数に応じて次のとおりとする。
 1口:1名、2口:3名以内、3口以上:口数×2名以内

9.論 文 集

研究発表論文集は、大会開催前に全会員に無料配布する。

10.著作権

(1)著者は、掲載された研究発表梗概の著作権の使用を本会に委託する。但し、本会は、第三者から文献等の複製・引用・転載に関する許諾の要請がある場合は、原著者に連絡し許諾の確認を行う。
(2)著者が、自分の梗概を自らの用途のために使用することについての制限はない。なお、掲載された梗概をそのまま他の著作物に転載する場合は、出版権に関わるので本会に申し出る。
(3)編集出版権は、本会に帰属する。

 <→●論文フォーマット(Microsoft Word)ダウンロード
 <→○大会発表論文 データシート>xls形式ダウンロード
 <プレゼンテーションの考え方 FINEX vol17-no.99から> pdfダウンロード
 <大会発表資料の作成 FINEX vol17-no.100から> pdfダウンロード
 <大会発表のためのパワーポイント入門 FINEX vol17-no.101から> pdfダウンロード

   FINEX 2011.03-04

 会 告 | 企画事業委員会
 日本建築仕上学会 見学会(第2回建築家シリーズ)の御案内
 建築家「梵寿綱」の世界

見学会 開催要領

 建築家梵寿綱は、日本のアントニオ・ガウディとも称され、他に類を見ない手作業による多様な仕上表現を追求し、時にはデザイナーズ・マテリアルとでも称すべきオリジナルな仕上材料を開発し、人々に喜びを与える数々の建築を実現させてきたことで知られる。
 今日の工業化社会にあって、厳しいコスト条件をクリアしながら、多くの職人芸術家集団とコラボして、自在な仕上表現を建築に付与してきた建築家梵寿綱氏の作品を通して、近代建築の閉塞感を打破する、新たな建築仕上の可能性や未来への展望が見い出せれば幸いである。
 今回の見学会は、梵寿綱氏から直接説明を伺える場でもあり、関心のある会員各位の積極的な参加を期待します。

見学会コーディネーター  高橋 泰一

参考:梵寿綱ホームページ
http://www.vonjourcaux.com/

1、開催日 :2011年9月10日(土)、11:00〜17:00
2、集 合 :トラード早稲田前(11:00)
         新宿区早稲田鶴巻町 早稲田大学大隈講堂横         
         (交通:地下鉄東西線早稲田駅3分)
3、見学建物:(1)トラード早稲田
       (2)第二平喜ビル(池袋)
       (3)ロイヤルベステル(池袋)
       (4)向台老人ホーム(東大和)
       (5)ラポルタ和泉
       (6)マインド和亜
4、募集人数:20名(先着順)
5、参加費 :2000円(交通費別途負担)
6、申し込み:日本建築仕上学会事務局までメール又はFAXでお申し込み下さい
       E-mail:shiage@finex.jp、FAX 03-3798-4922

参加申込書→ダウンロード(wordファイル)

2011.7-8 FINEX

 会 告 | 総務・財務委員会 学会賞・奨励賞選考委員会
平成23年度通常総会および学会賞授賞式開催のご案内
 下記により、平成23年度通常総会および学会賞授賞式を開催いたします。
 会員諸兄 多数のご出席をお願い申し上げます

- -

開催日:平成23524日(火)
15時〜17時

場 所:建築会館ホール(拡大図)
    東京都港区芝5-26-20
    JR 田町駅 下車徒歩5分
    都営浅草線 三田駅 下車徒歩5分

T.通常総会(15:00〜15:40)
(予定議案)
   第1号議案 平成22年度事業報告
   第2号議案 平成22年度収支決算報告
         監査報告
   第3号議案 平成23年度事業計画案
   第4号議案 平成23年度予算計画案
   第5号議案 役員改選の件

U.学会賞授賞式(15:50〜17:00)
   学会賞・奨励賞選考委員会 委員長報告
   各賞授賞式
   記念写真撮影

V.懇親会 (17:10〜18:30)
   総会・授賞式の終了後、同会場におきまして懇親会を
  開催いたします。
   多数のご参加をお待ちしております。

FINEX 2011.03-04

 会 告 | 企画事業委員会
超高層集合住宅大規模修繕セミナー
■開催概要
 超高層集合住宅は、1980年代から建設され、現在首都圏を中心に500棟以上がストックされている。初期に建設された建物は、30年が経過し、2回目の大規模修繕が行われる年代に差し掛かっている。
超高層集合住宅の大規模改修に関する主な問題としては、中低層集合住宅と異なりゴンドラ主体で計画されるため、全体コストが増加することや、工事計画が施工工期やコストに影響すること、高所作業に伴う飛散・落下対策が必要不可欠、などが挙げられる。
 本セミナーでは、ここ数年のうちに超高層集合住宅の第1回目大規模修繕工事が飛躍的に増加することを背景に、超高層オフィスビルと超高層集合住宅のLCCの違いを対比しながら、今後の超高層集合住宅メンテナンスの考え方を討議する。さらに、新築の超高層集合住宅に求められる品質や機能などについても言及する。

■開催日 :2011年3月9日(水)13:30〜17:00
■場所  :明治大学アカデミーコモン309E
■参加費 :3,000円(会員)、4,000円(会員外)、1,000円(学生)
■募集人数:50名

プログラム

13:30〜13:35  開会の挨拶 企画事業委員長 永井
13:40〜14:40 超高層大規模修繕工事の実態報告
14:40〜15:00 休憩
15:00〜17:00 パネルディスカッション

■コーディネータ・パネリスト
兼松(東京理科大学)、星川(汎建築研究所)、遠山(超高層集合住宅居住者)
小俣(日本ビソー)、他

お申し込み方法

お問合せ電話番号:03-3798-4921 日本建築仕上学会事務局
・申込書式のダウンロード<wordファイル

FINEX 2011.1.18


 会 告 | 企画事業委員会
東京駅丸の内駅舎保存復原・設計/施工 説明会
概 要
東京駅丸の内駅舎は、辰野金吾の設計で、1914年(大正3年)に創建されました。 
1945年(昭和20年)に、戦災によって屋根や内装を消失し、その後3階階建て駅舎を2階建てに復興しました。現在、免震工事とともに、丸の内駅舎の外観を創建時に再現する工事をしています。
本設計/施工説明会は、現在実施している復原工事の概要や進捗状況について、ご説明頂き、質疑応答を行う予定です。ご興味のある方は是非、ご参加ください。

開催日 :2011年1月17日 月曜日 14:00〜16:30 
開催場所:東京都千代田区丸の内一丁目 JR東京駅 
     丸の内駅舎保存復原工事設計監理室会議室
集合場所:参加申込者に連絡
募集人数:30名
費  用:1000円

お申し込み方法

参加申込書に必要事項をご記入の上、日本建築仕上学会事務局までお申込下さい。

※お申込FAX番号:03-3798-4922
 お問合せ電話番号:03-3798-4921 日本建築仕上学会事務局

申込書式のダウンロード<wordファイル>

FINEX 2010.11

 会 告 | 学会賞・奨励賞選考委員会
2011年 日本建築仕上学会 奨励賞候補論文の募集

 日本建築仕上学会では、大学・短期大学・高等専門学校における建築仕上げに関連する優秀な修士論文ならびに卒業研究論文に対して、「優秀修士論文奨励賞」ならびに「学生研究奨励賞」の賞状を授与し、これを表彰しています。
 本年は下記の要領で候補論文を募集しますので、応募要領をご参照のうえ、2011年2月4日(金)までに必要な資料をご提出下さい。

2010年9月 日本建築仕上学会会長 安達和男

応募要項

1.奨励賞の種類

1)優秀修士論文奨励賞:大学院修士課程に所属し、建築仕上げに関する研究論文において、優れた成果を修めた個人に授与する。
2)学生研究奨励賞:大学・短期大学・高等専門学校に所属し、建築仕上げに関する卒業研究において、優れた成績を修め、萌芽的で将来性が認められた個人に授与する。

2.応募資格

 本会準会員とする。また、推薦者は本会個人正会員とする。

3.選考の対象

 該当年度に報告された建築仕上げに関連する修士論文あるいは卒業研究論文を対象とする。

4.提出書類

1)論文概要2部
論文概要の書式は本会の大会学術講演会「研究発表論文執筆要領」に準ずる。(FINEX 2009年3/4月号7頁〜を参照)
論文概要には研究題目、著者名、学校名を記載し、修士論文は4 ページ、卒業研究論文は2 ページまたは4 ページにまとめる。サイズはA4とする。

2)指導教員の推薦書1部
本誌に掲載した本会所定の様式で、これのコピーでも可。A4サイズ。
 推薦は教員1 名について、修士論文、卒業研究論文のそれぞれ1編を限度とする。
3)必要に応じて本論文の提出を求めることがある。
4)資料は下記宛に、2011年2月4日(金)消印有効で郵送にて提出する。

提出先(問い合わせ先):
「日本建築仕上学会奨励賞」係
〒108-0014
東京都港区芝5-26-20 建築会館6F
電話:03-3798-4921 FAX:03-3798-4922

5)提出書類は原則として返却しない。

5.選考

 日本建築仕上学会学会賞・奨励賞選考委員会が選考する。

6.その他

1)賞状の授与は、卒業式・修了式において各学校にて行う。
2)表彰論文は研究題目、著者、指導教員および研究概要等を学会誌に公表する。
3)授賞した論文は、原則として本会の大会学術講演会において発表する。

以上

→推薦書ダウンロード   FINEX 2010.9-10